迷ったときの「ありがとう」「愛してます」&苦労は間違い?

もう1月も後半ですねえ。

12月末から1月にかけて、自分の人生に「これは奇跡じゃないか!?」と驚くような、幸せなことや面白いことが次々とやってきました。本当にありがたいことです。

でも、さらにその前……11月の今ごろは……これから先の進路のことでおおいに迷っていた。悩んで考えていた。

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11月は迷っていた

実は、11月に自営業をやろうということで会社を退職したんだけど、その自営業のアイデアがポシャってしまった。

他にも色々とあって、結局はまたどこかで勤め人に戻ることになった。

それで、なんとなく前職に戻るのがラクだろうと思って戻ることになったんだけど、いざ戻るとなると……

前職をやめたのは自営業をやろうということだけがきっかけじゃなくて、人間関係がうまくいかなくなっていたとか仕事が楽しくないとか他にもいろいろとあったからなんだ。

それなのに「やっぱり戻る」ってそんなことでいいんだろうか。逃げているだけじゃないのか。他に選択肢があるんじゃないのか。迷う。

そんなこんなでずーっと考え込んでいたんですよ。

迷った時のホ・オポノポノと天国言葉

こういうときはやっぱり「ホ・オポノポノ」の考えかたが頼りになるな、と思いましたね。苦しいこと、悩むこと、迷うことがあってもひたすらクリーニングする。

「ありがとう、愛してます」と自分に対して言い続けることで、その問題を引き起こしている「記憶」をクリーニングできる、というホ・オポノポノの考え方。

これは「引き寄せの法則」よりもずっと良いな~と思うことがあるんです。

なぜなら引き寄せの法則では「いつも気分良くいることが大事」というけど、この「いつも気分良くいること」っていうのが……なかなか……やっぱり心をコントロールしきれないときがある。

でも、言っているだけでいいっていうならハードルはだいぶ低いですよね。

「天国言葉」というのを薦めている斎藤一人さんも「心はともなわなくてもいい。良い言葉を言っているだけでいい」と本に書かれていた。

もちろん、心が伴っている方が良いことは確かなんだけど、心が伴わないと言えないというのではいつまでたっても変わらない。

それに、言っている瞬間は確かに心がともなっている。言っているうちに心がともなってくる、とも書かれていた。

苦労は間違い?

そういえば、斎藤一人さんは「苦労は間違いだ」「苦労するということは、それが間違いだという神様のお知らせ」とよく言っている。

ホ・オポノポノの本でもインスピレーションから動くときは苦労がないと言っている。「苦労して得た結果だとしたら、それはインスピレーションの結果ではありません」と。

どうしても成功することや大きなことを成し遂げるのに「ある程度は苦労するのも仕方ないか」と思いがちだけど、苦労することはないんだ。

もちろん、努力や工夫は必要なときもある。でも、苦労が続くおは間違いである。これを肝に命じておこう。

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