神さまも人間も、まじめな人よりやんちゃで面白い人が好き?

金城幸政さんの「あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう方法」と、はづき虹映さんの「神社の神様に聴いた 天国に行ける人 行けない人」の二冊を同時に読んでいます。

なんか知らないけど、同時期に買ったこの二冊から同じような学びがありました。

それは「まじめに生きすぎないほうがいい」「面白く楽しく生きたほうがいい」ということです。

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神様はやんちゃで面白い人が好き?

「あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう方法」はすごく新鮮な価値観が並んでいて面白いです。スピリチュアル系の自己啓発本をよく読む人ならばオススメですよ。

基本的に神さまは、とってもやんちゃ。笑いや楽しいことが大好きで、冒険もしてみたくて、ときには、はめも外してみたい……。そんな愛着を感じさせる存在なのです。

神さまはもともとやんちゃな性分、だから、まじめよりもユーモアや笑いが大好きです。

僕たちは神であり、もともと素晴らしい存在なので、いかに素晴らしい人間になれるかを追求すると、神さまは「つまんないなー、もう素晴らしさ競争はたくさんだよ!」と飽きてしまいます。

人間として生きているからには、意識の世界では体験できないことをとことん経験して、いかにユニークになれるかを勝負しようよ、と神さまは言っているのです。

まだまだ引用したい箇所があるのですけど、まあ本を読んでみてください。すごく面白いです。なんか、この第一章だけでも、自分の頭のなかにある「常識」を破壊してくれる気がするので、オススメですよ。

ちなみに、ここで神さまという言葉が出てきますけど、同時に「人間=神」という考え方を忘れてはいけませんね。

私たちはみんな小さな神さまなのです。「思考が現実になる」というのは、つまり私達が神であり創造主だから、なんだよね。引き寄せの法則もそう。私たちはみんな心に創造する力を持っている。

また、はづき虹映さんの「神社の神様に聴いた…」では「神さまに好かれて、応援される人の条件は、なにかありますか?」という質問に対して「神さまは『面白い人』が好き!!」と書かれています。

神さまは私たちのことを喜ばせたい、私たちにこの世を楽しんでもらいたい、思い切り面白がらせたいと思っているようです。

面白がるということは、その神さまの意向に沿うということ。あなたが自分の人生を面白がれば、面白がるほど、神様はあなたのことをもっともっと、楽しませたい、喜ばせたい、面白がらせたいと思って、更にチャンスを与えてくれるのです。

まじめな人より面白い人が好きなのは普通

まあ……神さまを持ち出すまでもなく、まじめな人よりやんちゃで面白い人のほうが良いっていうのはわかりますよね。

現実を見ていればよくわかるんです。多くの人が「まじめに生きるのがいい」とよく言うけれども、実際には人から好かれるのも高く評価されるのも幸せに生きているのも「やんちゃで面白い人」ですもん。

あなたのまわりをよーく見てみてください、絶対にそうだと思うんですよ。少なくとも、オレのまわりでは完全にそういうふうになっている。

だから、やんちゃで面白い人が良い人なんだって、ほんとに真理なんだと思いますよ。

それに「まじめに生きろ」っていうのは、結局のところ親や学校の先生や社会が「人をコントロールしようとして植え付ける価値観」って気もするしね。

「まじめに生きるのがいいんだ=まじめなやつは目上の言うことをよく聞くんだ=だからお前は私の言うとおりにしろ」みたいな脳内方程式を持っている人いるでしょ?

そんなふうに植え付けられた真面目の価値観なんか捨ててしまえ!教科書はなんにも大事なことは教えてくれねえ!夕日に向かってダッシュだ!!(青春ドラマ風)

惑わされちゃいけない。

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