他人の目を過度に意識しすぎているからアトピーになったような

オレは思春期の頃からずーっと皮膚病なんですよ。

子供の頃はまったくなんともなかったんだけど、中学生の終わりごろからかな?皮膚に湿疹ができたり、赤くなったりするようになった。

一時期は全身に湿疹がひどくてまともに身動きができない状態だったのですよ。(知りたい人は「ストロフルス」で検索検索ぅ!どぎつい画像がいっぱい出てくるから自己責任でね!!)

今はかなり良くなって、皮膚科には通っているけども、ぱっと見は普通の人とそれほど変わらないです。ありがたいことだ。

医学的には原因はアトピー性皮膚炎なんだけども……

これがねえ、どうも「他人の目を気にする」ようになってから出てきたように思うんだな。タイミング的に、自分が「他人の目」を強く意識しだした思春期の頃から、病気があらわれているんだよ。

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他人の目を意識しすぎて

子供の頃は自分が他人からどう見えているか、自分が他人からどう思われているかなんて気にしないじゃない?

ところが、思春期あたりからは、他人が自分をどう見ているか、どう評価しているかが気になって仕方ないわけだよ。そういう気持ちが芽生えた頃から、皮膚病になったように思う。いや、もちろん食生活とか他にも原因はあるんだろうけど。

実際、オレは「過度に他人の評価を気にするところ」があった。他人からどう思われているかを強く意識しすぎて、他人といることが苦しくなることも合った。他人から高く評価されてないと、落ち着かないタイプだった。(この性格のせいで長期引きこもりになったこともある。)

そういう性格を直すために、皮膚の病気が出てきたのかもしれない。

つまり、皮膚ってのは他人から見て一番わかりやすい場所じゃない?そこに異常が出たら、当然他人からいろいろ思われるでしょう。他人から変に思われてないか、馬鹿にされてないか……?って、気になるでしょう。

だけど、「そんなこと気にするな!」ってことをこの皮膚病が教えようとしているのではないだろうか。他人が何を思ってようが、そこにフォーカスする必要はない!!ってこと。

自分の価値は自分が決める。それ以外にない。だから、他人がどう思うかなんて、気にしないようになりなさい、他人が自分のことをどう考えているかなんて考えないようにしなさい、っていう教えなのかもしれない。

その修行として、皮膚病が出てきたんではないかと。この皮膚病によって、あえて他人の目が気になりやすいような状態に追いやられたんじゃないかと。

そんなことを今ふと思いついたんでやんすよ、兄貴。

昨年はありがたいほど調子が良かった

まあ、いまは皮膚病はだいぶ良くなっています。特に、昨年はほとんど悪くならなかった。2016年は充実していたからなあ(2017年はもっと充実するけど)

12月くらいになってちょっと悪化してきたけど、これも一時的なものだと思う。11月の後半からずーっと生活が不規則だったし、いろいろストレスがかかることがあったからねえ。

コーヒーをガバガバ飲んでいるしなあ。皮膚の弱い人はカフェインを摂るのはあまりよくないらしいです。原久子さんという方が本に書かれていました。


あのね……なんとなく今は「自分が大きく変化しようとしているとき」だと思うんだよね。魂が、ハートが、大きく変わろうとしている。進化しようとしているんだ。そう思わせるような出来事がたくさんあるんだよ。

その、変化に伴う反動が、体調に出ているのかもしれない。

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