願望を過去形で、感謝をつけくわえよう&フラレたことすら忘れられていた話

そういえば、以前に学生時代の女友達と会ったとき、

お願い事を書いた紙を財布に入れたり、いつも目につくところに貼っておくと、願いが叶う……

みたいな話をされたんですよね。

このとき大切なのが、もちろん、願いは過去形or完了形で書くんですよ?

宇宙へのオーダーは、言葉や思いが「そのまま」現実化するんです。だから「○○になりたい」「○○がしたい」では、ずーっとその状態が続くんです。なりたい状態に「なった」ということで、「すてきな彼女ができました」「豊かになりました」とか、そういう書き方をする。

(この願望は過去形or完了形について、詳しく知りたい人は、斎藤一人さんの「これまでしたことのない話」や、小池浩さんの「ドSの宇宙さん」を読むといいですよ。)

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感謝が願いと自分を近づける

ついでに、彼女は「ありがとうございます」という感謝の言葉を付け加えていました。

そう、感謝することで願いと自分の距離がさらに縮まりますからね。「感謝すること」はスピリチュアル系自己啓発では、基本のキホン、体力トレーニングみたいなものだと言えるでしょう。

心から感謝できることがなくても、まずは「ありがとうございます」という言葉をいっているだけでもOKですよ。そのうち心が伴ってきますから。

とまあ、オレが最近よく読んでいるスピリチュアル系自己啓発の本にも、そういうのよく出てくるんで、興味深く聞いていたんですがね。

彼女はすごく明るい人で、いろいろ苦労もしているけど、なんか「成功者のオーラ」「成功する人の波動」が出ているんですよ。だから、きっと彼女は豊かで幸せになるだろうし、オレもつきあいを続けていきたいなあ。

フッたことすら忘れられていた

ちなみに、この女友達とは幼稚園くらいからのつきあいなんです。といっても、15年くらい会ってない期間がありましたけど……まあ、幼なじみの一人みたいなもんです。

で、実は、17歳のときに彼女のことが好きになって、告白して、見事にフラレたんですよね。

そして、34歳になったときになんとなくその話をしたら「え?そんなことあったっけ?」と言われました(笑)

覚えてないんかい!!!!

人が目いっぱいの勇気を出して告白したのに、それを覚えてないとは……

彼女は当時はわりにモテる人だったので、いちいち覚えてなかったんでしょうか。それとも、女の人ってこういうもんなんでしょうか。うーん(゜レ゜)

まあ、笑い話です。時の流れっていろんなものを洗い流してくれるんだな……と妙に哲学的な気持ちになりましたよ。「時は無情なほどにすべてを洗い流してくれる」ってミスチルの歌にもありましたしね。

はっはっは。

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