どんな自分でも完璧だと思うところがスタート&駄目なとこがあってもいいじゃないか

自分はずーっと向上心が強いタイプだと思っていました。

実際に、もっと上へいこう、もっと上手にやろう、もっと立派になろう、という気持ちが強いんです。

これはいいことだよね。

でも、最近この向上心が「不足の気持ち」「不安の気持ち」から来ているところが大きかったのかなあ、と反省もしているんですよ。

要するに「今の自分ではダメだ」という自己否定の気持ちが強いんじゃないかと。

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「○○じゃないといけない」というのは否定

なんというか、優秀じゃないと、立派じゃないといけない、という気持ちが自分の中にあるんですよね。これは、そういうふうに育てられたせいもあるでしょう。自分の偏見もあるでしょう。

オレは小さい頃はわりと優等生だったんですけど、自分よりできないやつを見下す嫌味な優等生でしたからね(笑)あっはっは。友達が少なかったわけだよなあ。反省だよ。こりゃ反省しかないね。

ああ、子供の頃に戻ってもっと分け隔てなく人と接するようにしたいなあ。……いや、今からやればいいんですよね。

ちょっと自分語りモードに入ってしまいましたが…

人間ってのは本来そのままで完璧な存在である、というのはホ・オポノポノの教えです。これはとても大事な考え方だと思うのです。

自己否定からスタートして、もっと上に上がろう、もっと立派になろうとしても、どこまでいったって苦しいのは消えないと思うんですよ。上を見たらきりがないからね。

斎藤一人さんも同じようなことを言っていました。まず今の自分のままで完璧だ、というところからスタートすることが大事だ、と。

不完璧だと思うと不完璧さを育ててしまうのだ、と。これは大事な感覚だと思います。特に、自分を否定する傾向の強い人にとっては。

人が「私は、私のままで完璧なんだ」と思うとすると、今度は「“完璧な人間”という人は、どういう行動をするものなんだろう」と考えます。

(中略)

……そうすると、自然と正しい行動ができるようになるのです。

ところが、「自分は不完璧だから」と考えて、完璧にしようとすると、三割の赤字と同様、不完璧さという波動から始まってしまいますから、完璧でないまま終わってしまいます。

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誰も彼もがいまのままで完璧である。世界は完ぺきにできている。

まずは、今の自分を認めて愛して肯定するところからスタートすることですね。

いろいろダメでもいいじゃないか

で、具体的に何をするかっていうと、「ありがとうございます、愛してます」を自分にたくさん言うこと。

それと、自分のいいところをたくさん見つけて、自分を褒めること。

あと、これも斎藤一人さんだったと思うけど、自分を好きになりたかったら一日に何回も鏡を見るといい、って言っていました。あんまり鏡は見ないなあ(笑)でも、自分をチェックすることは大事だろうね。

そして何より、自分自身に対するハードルを下げること。できないこと、悩むこと、そんなことがあっても当たり前なんだよ人間なんだし。

そういえば昔、水曜どうでしょうで「いいじゃないか運動」っていうのがあったけど(なぜかWikipediaに個別の項目があるw)あんな感じだな。

できないことがあっても、悩むことがあっても、いいじゃないか~いいじゃないか~!!と踊って流すくらいの楽しくてカルイ気持ちで生きていこう。

自分に甘くなることだね。

蛇足

だからオレだって、食道炎だけど毎日コーヒー飲んで脂っこいもん食べたっていいじゃいかいいじゃないかー。ああ、また医者に怒られるな。

あのね今かかっている医師が若くて美人なんですよ。アイドルみたいなの。もしかするとだから治りたくないのかも……(笑)

でも会うたびにちょっとずつ疲れているような?医師は激務なのかもしれない。
どうでもいい話でしたね。

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