不満があるとき、しんどいとき、退屈なとき、気持ちを切り替えるには理想をイメージすること

引き寄せの法則は、今の自分が感じている感情や、発している言葉の波動が、時を経てそのまま自分に返ってくるものだと思っています。

だから、不満を持ち続けてそれを口に出しているとさらに不満になることが返ってくるし、幸せで楽しいことばかり考えてそれを口に出していると、さらに幸せで楽しいことが返ってくる、というふうになっているのでしょう。

とは言え、生きていると不満に思うこともあるでしょう。孤独だったりツライことがあったり。そういうときはどういうふうにしたらいいのか。

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不満があるなら、理想もあるはず

不満や苦しいことってのは、自分の希望や理想をハッキリさせるチャンスだといいます。

だから、不満や苦しい気持ちはとりあえず受け入れて認めた上で、「自分はいったいどういう状態になったら楽しくて幸せか?」という「理想」をイメージして、楽しくて幸せな気持ちになるのが一番だと思います。

たとえば、今ものすごい孤独だとしたら、どんな仲間に囲まれていたら幸せか、どんな人が自分のそばにいてくれたら幸せか、じっくり考えてイメージする。楽しい気持ち、幸せな気持ちが湧いてくるまでイメージする。

楽しいことがなくて退屈だったら、何をしたら幸せか、どんなことをしたら楽しいかしっかり考えてみる。そして、楽しくて幸せな気持ちがわいてくるまでイメージする。

そうすると、自分の発する波動が変わってくるから、引き寄せるものも変わってくると思いますね。「イメージ」というと難しいかもしれませんが、妄想みたいなもので大丈夫です。とにかく楽しくなることが大事。

そういえば、なにで読んだか忘れたんですが、斎藤一人さんが以前に「楽しいことを考えれない」という人に、かわいい女性のパンツのことを考えてごらん、と言ったお話があります(笑)

オレはこの話がとても好きですね。不平や不満にひたって不機嫌になっているよりは、パンツのことでも考えて楽しい気持ちでいるほうがずっと良い、ということですよ。

他人の幸せを念ずるクセをつける

そういえば、斎藤一人さんといえば、会う人会う人にむかって「この人にすべての良きことが雪崩のごとく起きます、と念ずるクセをつけるといい」というお話があります。

他人の幸せを祈るような人は、自分も幸せになる、というわけです。これも自分の発する波動を変えるいい方法かもしれませんね。

落ち込んでいるとき、つらいとき、どうもうまくいかないときほど、他人の幸せを祈るようにするといいでしょう。

「他人の幸せを祈る」なんていうとハードルが高いように感じる人もいるかもしれませんが、これは慣れると案外カンタンです。オレも最初は、難しいかな?と思ったのですが、日常的にやっていると習慣になってきます。

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