気持ちを押さえつけて言いたいことを言わない、生まれてきた生きづらさ

自分は、大人になってからずーっと「なんとなく生きづらいなあ」「なんとなく、充実感がないなあ」という、「フワッとした生きづらさ」を感じた状態が続いていたんですよ。

心が100%満たされることがない状態が当たり前になってしまっていた。

ずーっと「ま、大人になったら人生そんなもんなのかな」と自分を誤魔化して生きてきたけど、最近になってようやく気がついた!

実はこのフワッとした生きづらさは、「自分の本当の気持ち」を大事にしてこなかったから。自分の本音や自分の気持を引っ込める、ということを繰り返してきたせいだ、ということがわかったんです。

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生きづらさの正体は

いつからだろう?いつの間にか、常識やら周りの目やら、そういうものを「自分の気持ち」より優先するようになってしまっていたんですよ。

だから、「自分の気持ち」が心から強く湧き上がってきても、それが常識・周囲の意見と違うと気になってしまってあわてて引っ込める……という事をずーっと繰り返してきていたんです。

「これ面白いなあ」「こういう考え方あるよなあ」「それはこういうことじゃないかなあ」……そういう思いつきを、一回頭のなかで常識や周囲の意見と対比して、あまりにも違うと、引っ込めてしまう……ということを繰り返してきたんです。

今思うとずいぶんみみっちい事をしていましたよ!!自分の気持を引っ込めて引っ込めて、そりゃ生きづらくもなりますわな!

ずいぶん自分をいじめていたな、って思います。言いたいことがあるのに言わせない、気持ちがあるのにそれを否定する。こんなのはいじめだよねー。他人をいじめるのはもちろん良くないけど、自分で自分をいじめるのも絶対にいけないよね。

自分の気持ち、自分の本音を優先するようにしないといけないね。

もちろん、自分の気持ち・本音を優先するってのは、何をやってもいいし何を言ってもいい、ってことではないです。

悪口とか愚痴を言うのはよくないし、嫌いなやつがいるから攻撃していいってことでもない(笑)たとえ自分が「仕事をサボってシンガポールに遊びに行きたいな!」と思ったから仕事をサボってシンガポールに行くわけにもいかないですし(笑)

ただ、ココロの中で自分の考えや気持ちを否定しないってこと。まずはそれだけでいい。そして、たとえ常識や周囲と意見が違っても、言いたいことは言うってこと(愚痴・悪口をのぞく)

なによりも自分のどんな考え・どんな気持ちであれ、それが本音であれば自分だけでもそれを受け入れて認めること。

否定的な気持ちも一度受け入れたほうが消化しやすい

そういえば……自己啓発ではよく「ポジティブな考え方をしろ」「肯定的な考え方をしろ」って教えますけど、人間って誰でも否定的なことを思い浮かべるもんですよね。

実は、こういう否定的な気持ちも、否定しないほうがいいんですよ(ちょっとわかりづらい?)

否定的な考え、否定的な気持ちになる自分も、受け入れて認めてあげることが大事なんです。ホ・オポノポノの本なんかによく出てくる話ですね。

アロハ! ヒューレン博士とホ・オポノポノの言葉
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あなたの持っている苦しみはあなただけのものではない。

大きな時間の流れの中で、時間、土地、動物、植物、人、空気でさえも、この苦しみを体験してきた。

そして、あなたは今その苦しみを手放そうとしている。

あなたのために、そしてそれはあなたの隣人さえも苦しみから解放するんだよ。

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