自分の機嫌をとることと引き寄せの法則&無になることとホ・オポノポノ

人間関係においてすごく大事なのは、斎藤一人さんがよく言っている「自分の機嫌をとる」っていうことだと思います。

他人の機嫌をとっちゃあいけない。とにかく自分が機嫌よくしていることが大事。機嫌が悪い人は「悪」なんだから、それに合わせちゃいけない。「相手は相手の都合で機嫌が悪いんです。こっちはこっちの都合で機嫌がいいんです」というのは本当に素晴らしい考え方ですよね。

スポンサーリンク

他人の反応は他人の問題

これは引きよせの法則でよく言われる「いい気分の思考を選ぶ」ってことの実践の一つの方法だと思う。斎藤一人さんは実践的なのでいいね。

そういえば、引き寄せで有名な奥平亜美衣さんも「引き寄せの教科書」のなかで「あなたの言動により、相手が気分を害したら、それは相手の問題である」ということを書かれていた。

復刻改訂版 「引き寄せ」の教科書 (スピリチュアルの教科書シリーズ)
奥平 亜美衣
Clover出版 (2017-01-25)
売り上げランキング: 5,235

これはすごく重要なポイントだと思うな。他人の反応を気にしちゃう人にとっては特に。

他人はあなたを喜ばせるために存在しているのではない、と見てきましたが、同様にあなたも他人を喜ばせるために存在しているのではありません。あなたは、あなたの喜びを追求し、あなたの現実を創るために存在しています。これは、どんなに近い他人、親や子供や配偶者でも同じです。他人が喜んでくれたらそれは嬉しいことですが、もし喜んでくれなくても、別にそれでかまわないのです。

大ベストセラーになった「嫌われる勇気」にも同じようなことが書いてありましたねえ。

引き寄せの法則って、使いこなすためには精神的な自立心が必要だと思うのね。他人や外部の事柄に、自分の感情や考えを乱されないこと。

「引き寄せの教科書」では「結局のところ、引き寄せの法則をうまく活用するには、いい意味で自己中心的でなくてはいけません」と書かれている。これができて真の意味でのマスターになれるんだろう。

自分が何のためにここにいるのか?それは、自分を愛するため、そして自分の人生を楽しむため。他人のために生きているわけじゃないんだし、他人のことは他人の問題なんだ。忘れないようにしようー。

ありがとう、愛してます

「ありがとうございます」「愛してます」を、ヒマさえあれば言っています。

引き寄せの法則がホントであることはもうまったく疑っていません。実践すれば効果があるものなんです。

ただ、やっぱり自分は「いい気分を選び続ける」ということがなかなかできない。思考や感情をコントロールしきれない。それに、イメージングもまだ上手にできないんだよね。

だから、言霊の力を借りるっていうのが一番合っていると思うのね。言っているだけならいくらでもできる。ありがとう、愛してる、良い言葉を言い続けることならいくらでもできる。

それに、引き寄せの法則以上に「ホ・オポノポノ」の考え方に惹かれているってのもあるんですけどね。

ホ・オポノポノではよく「ゼロになる」という言葉が出てくるけど、これって「無の境地」「無我の境地」と同じような意味だと思っているんです。

そこにたどり着くために、昔の人は滝に打たれたり瞑想をしたりイロイロ苦しい修行をしたりしたんだろうけど、そんなことをしなくても「ありがとう」「愛してます」と言い続けるだけで大丈夫なんじゃないか、っていうふうに捉えているんですけれど。

「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」に、インナーチャイルドが「ずっと協力してあげる」とうなずけば、潜在意識は顕在意識の願いを無条件に聞き入れてくれるようになります……という一文があるけど、

これを上手に説明したのが「ドSの宇宙さん」に出てきたオーダー力6万倍の話なんじゃないかと思う。

借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ
小池 浩
サンマーク出版
売り上げランキング: 256

潜在意識と和解することの大事さ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする