田宮陽子さんの開運言葉&信じるものは救われる

田宮陽子さんの「お金と人に愛される開運言葉」を読んでいました。

お金と人に愛される「開運言葉」
田宮 陽子
PHP研究所
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田宮陽子さんのブログは一日数回ペースとかなりの頻度で更新されるうえにどの記事もしっかり内容があるので、ほぼ毎日チェックしています。本書はブログの内容を書籍化したものですね。

いろいろ気がつくことがあるし、ためになりますな。今度、講演会にも行く予定です……
さて、この「お金と人に愛される開運言葉」は、いろいろなシチュエーションを例に出して、

「こういうときはこういう言葉で気持ちを切り替えればいい」

「こういうときは、こういう風に考えて気持ちを切り替えればいい」

という具体的な例がたくさん出ているので、実生活にとりいれやすいと思います。

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信じることで救われる?

個人的には「願いはひょんなことから叶う」という話が面白かったです。

「願いとはいっけん関係なさそうに見えること」が、あなたの願いをスムーズに運んできてくれる「かぼちゃの馬車」の役割を果たすのです。

……「願いは、想像もしないような『ひょんなこと』から叶うことが多いので、あれこれ不安に思わないでそれを信じていること!」いちど宇宙に「こうなったらいいなあ!」と強く願ったら、あとは、どんなルートで願いがやってくるかをあれこれ考えないこと。いっけん悪くなっているように思えることでも、実はそれはすごく意味のあることで、水面下では「叶う方向」に進んでいるのだから、それを信じること!ここがポイントなのです。

また「大どんでん返し」の話の中に出てきた文章がちょっと良いのでこれも紹介します……

結局、現実というのは「その人が心のなかで強く信じていること!」のほうに流れていくのです。

周りの人が「それってムリじゃない?」「そんなこと、カンタンにできないよ!」と言っていても「私は、きっと幸せな成功をする!」という気持ちを持ち続けていれば、「幸せな成功をする人生」のほうに現実が不思議と流れていくものです。

本当に、ただ、それだけのこと。すべては、シンプルなのです。

やっぱり「信じる」ってことが大事なんだなあ、って思いますね。自分を信じる。自分の運命を信じる。自分の人生を信じる。自分の豊かさ、幸福、その他すべての良きことを信じる。これが大事なんだと思います。

こういう本って、気付きのポイントがそのときそのときの自分の状態によって違うんですよね。

以前に読んだ時は「ふーん」と流してしまったようなことが、しばらくして読み返すと「これだ!今の自分に必要な話はまさにこれだ!!」っていうことがあったりします。

手元に置いておいて、ときどき読み返すと新しい発見があって楽しいかもしれませんね。

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