落ち込んだりトラブルがあったり、そんなときこそ言葉で気分を上げよう

生きていればやっぱり悪いこと、嫌なこともあるもんです。

いくら良い言葉を使っていても、ずーっといいことを考えているつもりでも、トラブルに巻き込まれたり、体調をくずしたりすることはありますな。
そんなときに!!そんなときにこそ、自分の気分を落とさないことが大事です。気分を落としても、すぐに上にあげて上機嫌になることが大事です。

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気分をあげる考え・言葉のパワー

「引き寄せの法則」は、自分が発している波動がそのまま自分に帰ってくるというものです。

だから、いつまでも落ち込んでいたり悲しい気分でいたりすると、さらに落ち込むようなこと、悲しくなるようなことを引き寄せてしまうかもしれません(ΦωΦ)

妄想でもなんでもいいから(笑)楽しいことを考えるとか、自分の好きなことをしたり美味しいものを食べたりして気分を上に上にあげるようにしましょう。

もちろん、気持ちの切り替えがサッとできなければ、言葉だけでも良い言葉に変えていきましょう。

「ツイてる」「ありがとう」なんていう言葉を繰り返し言うのもいいですし。

前にこのブログで紹介した、田宮陽子さんの「開運言葉」には「このことは、なぜか、いいことに変わる!」という言葉が紹介されています。

「わあ、どうしよう!」と手が震えて、パニックになりそうなときでも、いったん大きく深呼吸して「このことは、なぜか、いいことに変わる!」「このことは、なぜか、いいことに変わる!」と言い続けていると、しばらくするとスーッと心が落ち着いてきます。

そして「そうだ、こうしよう!」と具体的な対処法が見えてくる。具体的な対処法に取り組んでいる内に、本当に不思議なのですが、「トラブル」が「いいこと」に変わってしまう。「絶対絶命のピンチ」が「絶好のチャンス」に転じてしまうのです。

お金と人に愛される「開運言葉」
田宮 陽子
PHP研究所
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以前にジョセフ・マーフィー氏の本で読んだんですけど、交通事故を起こして車が大破してしまった男性が「ここからきっといいことが起こるだろう」と肯定した結果、事故を起こした相手が新車を購入する代金を払ってくれたのでかえって得した、という話がありました。

私の知り合いには、病気で入院したんだけど、そこで恋人ができたという人もいます。

人生万事塞翁が馬。何が幸福に転じるかわからないものです。

10万部を越えるベストセラーになった「ドSの宇宙さん」には「途中でものごとを切り取ってみるな、その続きをしっかり見ろ」という言葉があって、これは本当に大事なことだと思うのです。

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