自分が幸せでいることが世界を救う第一歩になる……かも

昨日は飲み会でした。美味しいものを食べてこその人生なのです。ついでに、楽しく語り合える仲間がいたら、もうこれ以上は望むものがないくらい幸せですね。

大勢の飲み会だと、私は出来る限りみんなが話せるようにって気を配って自分はグイグイ前に出過ぎないようにするんです(偉いですね(笑))

だけど、あんまり自分を抑えすぎても楽しくはないから、言いたいことも言っていく。バランスが大事。

何をするんでも、ともかく自分が幸せでいること。すべてはそこから始まります。いくら他人のためになると言っても、自分が不幸になるようなことは出来る限りしないほうがいいんです。

スポンサーリンク

自分を喜ばせることから

「引き寄せの教科書」にはこんな話がでてきます。

まず、自分が喜ばないと、他人を喜ばせることはできません。自分が喜ぶことをやっていたら、他人も喜んでくれた、これが、本来の順序になります。この方法以外に、真に他人の喜びとなることはできないのです。

復刻改訂版 「引き寄せ」の教科書 (スピリチュアルの教科書シリーズ)
奥平 亜美衣
Clover出版 (2017-01-25)
売り上げランキング: 4,167

よくスピリチュアルでは「ワンネス」という言い方をしますね?すべての魂は根っこでつながっている。

だとすれば、自分と他人もすべてつながっているのですから、自分が不幸になったりツライ思いをしたらそれは自分だけの問題ではすまない、と考えることもできますよね。

一部が傷つけば全体が傷つく。自分の不幸が、自分以外のものに影響を与えるということもあるんじゃないでしょうか?
前に紹介した斎藤一人さんの「神さまに上手に助けてもらう方法」にはこんな話が出てきます。

いま地球には「負(マイナス)の波動」というものがたまっています。

人々の放つ、「許せない!」という思い。

「ぶっ殺してやる!」という強烈な怒り。

「自分さえ良ければいい」という自分勝手な行動。

「自分なんて、価値のない人間だ……」という自己否定の気持ち。
こういう言動がつもりにつもっていくと、地球には「負の波動」というものがたまるのです。
この「負の波動」は「いじめ」「いさかい」「事件」「戦争」などのトラブルを引き起こし、そして、さらに言うと「地震」などの「天変地異」にもかかわってくるとひとりさんは思っています(ひとりさんって、変わっているでしょう?)

ちょっと突拍子もない話のようですが……でも、引き寄せの法則や言霊についてある程度理解すると、「思考」や「言葉」にはハッキリとエネルギーがあることがわかりますよね。

自分の「思考」や「言葉」の持つエネルギーが、自分以外のものに影響を及ぼしていってもちっとも不思議ではないと思います。
ホ・オポノポノなんかでは「記憶」をクリーニングするという考え方をしますが、これもきっと同じことなんじゃないかと思うんですよ。

自分の中に浮かび上がってくる記憶、特に悪い記憶は「負の波動」なんじゃないかと、これはぼくが勝手に思っているだけですけどね。

すべてがつながっているのならば、自分の感情や言葉が、自分はもちろん自分以外のものに影響を与える。だとしたら、やっぱり自分が幸せでいたほうがいいに決まっています。自分が幸せでいることで、いい波動を発することができるからです。

どうしてもツライ時は、言葉だけでも良い言葉を発する。そうすることで、負の波動を打ち消すことができるかもしれません。人生も変わってくるでしょう。

まずは自分が幸せになること。宇宙はその人の発した言葉や思考を拡大している、という話も聞いたことがあります。幸せな人は、その思考や言動から発する波動で周囲に良い影響を与えて、さらに幸せを拡大することができるのではないでしょうか。

大げさな言い方をすれば自分が幸せになることが世界を救う第一歩になる。かもしれません。

なんかぶっ飛んだ話になってしまいましたが、自分は本気で信じている話なので、もし少しでも共感してくれる人がいたら幸せです(ΦωΦ)

最後にもうひとつ斎藤一人さんの話を紹介して終わりたいと思います。

この世で一人ひとりが自分のことをしあわせにしたら、この世から不幸な人はいなくなるんだよ。

とにかく気づいた人が猛然としあわせになればいいの。そうすれば世の中から一人不幸な人がいなくなるの。

そしてしあわせになったら、そのやり方を人に教えてあげな。

そうすれば、しあわせの輪がどんどんひろがっていくからね。

斎藤一人 天が味方する「引き寄せの法則」
柴村 恵美子
PHP研究所
売り上げランキング: 30,833
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする