失敗してもやっちゃったときも、自分は自分の味方をしましょう

なにか失敗したり、行動ができなかったり、つい良くないと思う言動をとってしまったり……

生きていると、「やっちゃったなー」「失敗したなー」と思うことは多々あるものです。行動する人、いろんなことにトライする人、しっかり考えて生きている人ほど、こういう経験は多くなると思うんですよね。

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失敗しても自分の味方でいこう!

やっちゃった、失敗したな、と思うことがあっても、気持ちを切り替えて次のことを考えましょう。

行動したりしっかり考えて反省している自分を認めるようにしましょう。自分を責める必要はないし、もし自分を責めてしまっても最小限でいいのです。

失敗したりうまくいかないとき「自分を責めるのが立派なことだ」という考え方は、立派なようですがとてもツライと思います。

斎藤一人さんの「絶対、よくなる!」にはこんな話がのっていました。とても好きなので紹介しますね。

自分で自分のアラ探しをする必要はないんです。なぜなら、自分のよくないところは、周りがいくらでも指摘してくれる(笑)。自分でやらなくていいんですよ。

あなたはあなたの味方でいてあげてください。

とくに、自分のいたらなさを感じ、ダメな自分と直面しているときこそ、どうか思い出してほしいのです。

「最高になさけない、ダメな自分のいちばんの応援団は自分なんだ」

ということを。

応援なんてできませんよ、自分はこんなダメなのに……と思いますか?だからこそ、自分がなるんです。いちばんの応援団に、自分がなってあげなきゃいけません。

絶対、よくなる!

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斎藤 一人
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人間って、どうしても「他人から認めて欲しい」「他人からなぐさめてほしい」「他人からほめてほしい」って思う生き物なんですよね。

それ自体は悪いことではないけど、他人からの評価ってものすごくあやふやですし、いつでもどこでも他人が認めてくれるってことはなかなか無いです。

だから、精神的な安定を他人に頼ってしまうと、どうしても精神的に不安定になるんですよ。

あ、これは自分の体験談です(笑)

自分に寛容になると心が広くなる

多くの人の中にどうしても「自分に厳しいのがいいことだ」という刷り込み、思い込みのようなものがある人が多いと思いますので「いつでも常に自分の味方をする」という感覚になれない人もいるかもしれませんが、ちょっとずつやってみてください。

だんだん自分が好きになってくるし、精神的にも安定してくる。そして、自分に甘くなることで、自分も他人も社会もいろんなことが許せるようになってくるもんです。

心が寛容になってくると思いますよ。

自分のイヤな部分とか、自分で自分を好きじゃない部分、そういうところもふくめてまるごと自分の味方をしてあげると、生きることがすごくラクで楽しくなると思いますので、ぜひどうぞ!!

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