ホ・オポノポノ 何が起こってもあまり考えないでクリーニングしてます

最近はまたよくホ・オポノポノの関連本を読み返しているんですけど、ホ・オポノポノでとっても重要なポイントは「起こることすべての原因は自分の中にある」という点です。

いわゆる「100%自分責任説」ですね。

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他人のことでも世の中のことでも……

自分の言動はもちろん、他人が言ったこと・やったこと、世の中で起こること……なんであっても。

もし、自分の感情が反応すればそれはすべて(共有されている)「自分の中の記憶」が起こしている。

だから、それに対する自分の反応をクリーニングする必要があるわけです。

外でなにが起きていても、自分の感情が動く時は、自分自身をクリーニングすることで「ゼロの状態」に戻れる。

そうしてゼロの状態に戻ると、インスピレーションがやってきて自分にとって正しい方向に導かれる、というのがホ・オポノポノの考え方です。

※ちなみに、個人的にはこの「ゼロ」というのは「無の境地」「無我の境地」などと同じ意味だと思っています。

瞑想などで無の状態になりインスピレーションを得る、という考え方は昔から世界中にありますが、ホ・オポノポノも求めるところは同じなのではないでしょうか?

なぜなら、他人の経験したことであっても、それを見たり、聞いたりすることで、あなたは感情を抱きます。もし、友人が失恋したと聞いた時「かわいそう」と感じたら、それはあなたの記憶として潜在意識に蓄積されます。そして、あなたがその感情を消去しない限り、何度でもあなたの前に体験として再生されます。

意識の上では納得いかないかもしれませんが、わたしたちは潜在意識の奥底で皆つながっているのです。それゆえ、自分以外の人が経験したことであっても自分の記憶と同じなのです。

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あまり考えないで

ホ・オポノポノをやるときは、あんまり考えないでひたすらクリーニングをするのがいいみたいです。

頭でいろいろと考えると、それが新しい記憶になってしまうし、そもそもホ・オポノポノは頭(顕在意識)で考えてもどうしようもない部分に変化をもたらすもののようです。

処理できる情報量が違いすぎるため、顕在意識では潜在意識で「何が起きているか」「どのような変化が起きているか」をとらえることはできないのですね。

もともと、頭で考えてもどうしようもない問題、解決のしようのない問題を抱えている人が、ホ・オポノポノのような「見えない世界」の力を借りようとするケースが多いと思います。

考えてもどうしようもないことは考えるのをやめて(笑)ひたすら「ありがとう」「愛してます」を唱えていきましょう。

なんでも気楽にやるもんです。

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