「笑いの健康学」はオススメ本&楽しく笑ってたら胃痛が消えた話

「笑うことが健康にいい」というのは、いまでは医学的にもかなり証明されてきていて、「笑い」は現実的な効果が見込める、素晴らしい健康法らしいです。

「笑いの健康学」という本には、笑うことで免疫力が高まったり、リウマチの患者さんの疼痛度が減少したりするということを詳しく書かれていて、とても興味深いです。この本はかなりオススメです!!

笑いの健康学―笑いが免疫力を高める (みんなの健康)
伊丹 仁朗
三省堂
売り上げランキング: 422,175

また、大ベストセラーになった「ザ・シークレット」の健康に関する章でも、乳がんを治した女性や、膠原病から笑いの力で回復したアメリカの有名ジャーナリスト、ノーマン・カズンズの話が引用されていますね。

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胃痛がピタリとおさまった

実際に、楽しく笑っていると健康状態が良くなるということはかなりありますよね。

私は身体が弱くて、あちこち調子が悪くなることが多いんですが、楽しいことをしていたり友だちと話して笑っていたりすると、あっという間に回復してしまうことがしょっちゅうありますね(笑)

最近では……ちょっと前に、原因不明の胃痛に悩まされていたことがありました。おにぎりやパンすら食べるのがツライくらいの胃痛だったんです。でも、病院でも原因はわからず。

そんな折、自分が幹事をやる飲み会がありました。これだけ胃が痛かったら酒を飲むなんて絶対にムリだろう、胃痛で死んでしまう……と思ったのですが、自分が幹事だから欠席というわけにもいかず、ムリに出席したんです。

まあ、気の合うもの同士で集まったので、話すのがすごく楽しくてずーっと笑いが止まりませんでした。

すると、酒を飲んでも、ちっとも胃が痛くならなかったんですよ(笑)

それまでは普通に食事をとるのも大変だったのに、楽しく話しながらだと、お酒を飲んで、ピザや肉を食べても、ちっとも胃が痛くならなくて、自分でも驚いてました(笑)

不思議ですね。でも人間の身体ってこんなもんなんでしょうね。特に胃腸は精神状態に影響されやすい器官だと言いますしね。(もちろん、本当に胃潰瘍や胃炎だったら笑うだけではどうしようもないでしょうが……)

そういえば、私は彼女にフラれたその日に急に激しい胃痛に襲われて倒れそうになったことがあります。次の日にはケロッと治りましたけど……(笑)あれもストレスだったんだろうなあ。

笑うことは一円もかからず、いつでもどこでもできる最高の健康法です。逆に、怒ることはとても健康に悪いということもわかってきています。

笑うことが健康に良くて、怒ることが健康に悪いというのは、人体が「どうやって生きるべきか」という事の正解を教えてくれているような気もするのです。

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