漠然とした不安は明るい言葉の力でキレイにして心をおだやかに

前の記事にも書いた話なのですが、引き寄せの法則というのは「願えばそれを引き寄せる」というものではなく、「自分が発している波動と同じものを引き寄せる」というのが正しいわけです。

だから、いつも上機嫌でいることがすごく大事だし、いろんなことに感謝することも重要だ、と言われるわけです。上機嫌でいる人はさらに楽しいことや嬉しいことを引き寄せるし、いつも感謝している人はさらに感謝したくなるようなことを引き寄せる。

なんでも自分の投げかけたことが波紋のように広がって増幅されて返ってくる。

これがわかれば、意識的に思考や言葉をコントロールしようという気持ちになるんじゃないでしょうか。

スポンサーリンク

漠然とした不安は言葉の力でマイルドに

思考にくらべてコントロールしやすい「言葉」は、良い波動を投げかけるにはとてもいい道具ですよね。

暇さえあれば「ありがとう」「愛してます」「しあわせ」「豊かだなあ」などと言い続けていると、だんだんその言葉の波動に引っ張られて考え方が変わってきます。そうすると人生が変わってくる。

自分の場合も、ホ・オポノポノをはじめたり、斎藤一人さんの「天国言葉」を知って唱え始めたりして、どんどん人生が良くなっていきました。

もちろんトラブルが起きたり病になったりすることもあるんですが、トータルで見ればすべてが良い方向に変化していますし、また、起きたトラブルなどが結果的にプラスにはたらくことも多いです。

頭で考えてどうしようもない問題が起きたとき、漠然とした不安にとらわれたときなどは、考えるのをやめてひたすら良い言葉を唱え続けることをオススメします。

自分の力だけでは解決できない(ように見える)問題が起きた時は、まず波動を変えることが大事だと思います。思わぬところから解決策がやってきたり、人生が変化したりするかもしれません。
特に人間は「未来のこと」について不安を感じやすい生き物です。不安を感じるからこそ先のことに対策ができるわけで、不安はとても大切なものなのですが、不安にとりつかれてしまって行動ができなくなったり暗くなってしまってはいけません。

そういうときは明るい言葉で不安をサッサッとキレイに消してしまうのがいいです。ちょっとずつちょっとずつ、心が穏やかになっていくのがわかると思います。それをずーっと続けていると、自然と人生も変わっていくのです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする