他人を祝福して、他人の幸せを祈ると、自分の波動が豊かになる

どうも心がいまいちスッキリ明るい気持ちになれないとき、オススメなのは「他人のしあわせを願う」「他人を祝福する」ことです。

自分の気持ちがちょっとダウンしているときこそ、他人を祝福する、他人の幸せを願う。

潜在意識には「私」「あなた」という人称が理解できないという性質があるので、他人を修復し幸せを願うことは、自分を祝福して幸せを願うことと同じなのです。

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他人を祝福すると自分の心が豊かになる

「口ぐせ理論」で有名な佐藤富雄さんの本から引用させていただきます。

「人を妬むと富から遠ざかる」という法則が、前に出てきました。

逆に、積極的に人の富を願うことができれば、自分にはそれ以上の富がやってきます。願いを口に出す時は、できるだけバリエーション豊かな言葉を使うと、豊かさのイメージを強化するのに役立ちます。

誰のことであっても、話す相手が誰であっても、自律神経系はその内容を、言った本人の身の上に実現しようとします。人の豊かさや幸せを祈ると大きなご利益が得られるのは、こういう仕組みがあるからなのです。

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以前に、「自分が発している波動が、拡大されて返ってくる」というのが宇宙の法則である、という話を記事にしましたが、このことを考えても「他人を祝福する」ことはとても良いのです。

なぜなら、「他人」を祝福している状態でも、祝福をしているのは「自分」なのですから、自分が祝福の良い波動を放っていることになります。

ですから、それを続けていれば、結果的に自分に良いことが返ってくる、ということになります。

斎藤一人さんは、お弟子さんにまずいちばん最初に「他人の幸せを祈ること」を教えたそうです。

他人のしあわせを願えるというのは、よっぽど豊かな人だから、それを続けているだけで自然と心が豊かになってくる。その「豊かな波動」が、豊かな人生を引き寄せる……というわけです。

いいかい、人間はね、心がどれだけ豊かなのかで、その人の人生の豊かさが決まってくるんだよ。だから、豊かになりたかったら、まずは自分の心を豊かにすること。

では、どうやって自分の心を豊かにすればいいかというと、他人のしあわせを願うんだよ。逢う人、逢う人のしあわせを願うの。他人のしあわせを願えるというのは、よっぽど豊かな人だから、自然と心も豊かになってくる。

その豊かな波動が、豊かな人生を引き寄せるんだよ。

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祝福する対象は別に誰でもかまいません。身近な人が一番良いとは思いますが、テレビに映る好きな芸能人でもかまわないのです。もちろん、逢う人・目に入る人すべてを祝福できれば言うことなしです。

最初は「他人を祝福する」「他人の幸せを願う」ということが、どうも照れくさかったり違和感をおぼえたりするかもしれません。自分もそうでした(笑)

でも、続けているうちにだんだん楽しくなってきます。今では道ですれ違う人や、電車で乗り合わせた人などを祝福して幸せを願うのが習慣になっているくらいです(笑)
続けると習慣になって、無意識のうちに続けられるので、ぜひやってみてくださいね。

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