「もっと自分を愛します」「もっと自分をゆるします」という言葉で自分を味方にする

舛岡はなゑさんの「斎藤一人 自分を愛せば奇跡が起こる」を再読していました。

斎藤一人 自分を愛せば奇跡が起こる
舛岡 はなゑ
PHP研究所
売り上げランキング: 169,117

心の奥、潜在意識に鬱積した“よどみ”“負の遺産”のせいで本来の自分の輝きが封印されてしまっている……

そして、それをキレイにしていくというお話は、ホ・オポノポノにすごく似ていることもあって、斎藤一人さんのお弟子さんが書いた本の中では特にインパクトのあった本です。

ちょっと長いですが、とても良い話だと思うので引用します。でも、この本はぜひ読んでみてくださいね!

スポンサーリンク

心に鬱積したよどみを手放す言葉

人というのは、過去の、膨大な記憶を持っています。

その膨大な記憶の中に、「怒り」や「うらみ・憎しみ」「ゆるせない!」という想いを過去にした記憶“負の遺産”のようなものがあるのです。

聞いたところによると、ほとんどの人が大なり小なり「うらみ」「ゆるせない!」という負の遺産を持っているのだそうです。

たとえ、一個いっこの出来事はささいなものであっても、それが積み重なって、心の奥に鬱積して“よどみ”のようなものになっているのです。

車にたとえると、フロントガラスがヨゴレて前がよく見えない状態で走っているようなものです。ヨゴレによって、眼の前の景色をありのままに見ることができません。

そのままでは、ガードレールや電信柱にぶつかるかも知れません。ヨゴレがひどくなってくると大事故が起きかねない。だから

「もっと自分をゆるします」

「もっと、そのままの自分を愛します」

この言葉を言ってください。あなたが、あなた自身に言うのです。

言っているうちに、少しずつ少しずつ鬱積した“よどみ”のようなものが溶けて、やがて心は輝きを取り戻します。

ホ・オポノポノの本を読んだことのある人はなんとなく既視感のある説明じゃないでしょうか?
「もっと自分を愛します」「もっと自分をゆるします」これは特に、自分を責めてしまったり否定してしまうとき、イヤな気持ちになるときに繰り返し言うと心がフワッとしてくるのでオススメです。

そして、もうひとつこの本で重要なポイントとされているのが「どんなときでも自分が自分の味方をすることが大切」ということです。

人というのは、いつも自分の味方になってくれて、どんなときも自分をゆるして愛してくれる人には心を開き、またその人が喜ぶようなことをしようとします。

自分も、自分自身が味方をして、自分のことを愛してゆるしてあげないと、自分は自分にそっぽを向いて、言うことを聞いてくれません。

いついかなるときも自分を否定しない、自分を嫌いにならない、自分をゆるしてあげる……そうやって自分の味方をして自分を愛してあげることで、少しずつ変わっていくのでしょう。

なんかこのあたりは「ドSの宇宙さん」にあった「潜在意識との和解」の話を思い出しますね!

そういえば、斎藤一人さんはよく「自分に厳しいって良いことのように言うけど、自分に厳しい人は他人にもさらに厳しい」「自分をゆるせるようになると、他人もゆるせるようになってくる」と言っていますが、これは本当にそうですよね!

自分に厳しいって立派なようですが、楽しく幸せに生きるためにはあまり良いことではないように思います。ゆるくゆるくゆるくゆるくゆるくゆるく生きましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする