アトピーは便秘を治したらかなり改善した&オススメの食べ物は

私は10代終わりから20代の間はずーっとアトピー性皮膚炎がひどくて、なかなか大変でした。

アトピー性皮膚炎も重症になると身体がかゆい程度ではすまなくて、アチコチ傷になって身体を動かすだけで痛かったり、シャワーを浴びるだけでも傷にしみてしまったり……なかなかしんどい思いをしていましたね。

今も「100%寛解した」とは言えないのですが、普通に仕事に行って出かけて「ちょっと見たくらいではアトピーとわからない」くらいまで回復しました。

ありがたいことです。

スポンサーリンク

便秘がよくなったらアトピーもよくなった

なぜアトピーが改善したかというと、「便秘」をあまりしなくなったからだと思っています。

昔はしょっちゅう漢方の便秘薬を飲んで、それでもなかなか出るものが出ないで苦しむことが多かったのですが、今はとりあえず毎日出ています。

出るものが毎日出るようになってから、アトピーもかなり改善したように感じます。
実際「便秘」をしているとアトピーがひどくなりがちです。

最近はよく全身の健康と「腸内環境」に密接な関連性があると言われるようになりました。アトピーと腸内環境にも強い関連があると考えて間違いないでしょうね。

私の場合、基本的に食べすぎるとアトピーが悪くなります。同じ経験をしたことのある人も多いんじゃないかと思いますが……

腸が汚れて腸内環境が悪くなると体中の免疫力が落ちたり、アレルギーを起こしやすくなることがわかっているそうです。

食べ過ぎて胃腸の処理能力を越えるほどの食べ物が入ってきて、排出されずに腸内に残ってしまうと便秘になりますが、やがて腸内に残った食べ物が腐敗して毒素を発生させるようになるそうです。

この毒素が、腸内環境を悪くする悪玉菌に味方をしたり、身体にいろいろなダメージを与えるようになるのでしょう。

まわりのアトピーの人を見てみると、自分も含めてよく食べる人が多いように思います。あくまで私が見てきた限りでは、ですが……痩せてたり、身体が小さい人でも、かなり食べる(とくに甘いもの)タイプの人がアトピーで悩んでいるように思います。

オススメの食べ物は

おそらく、食べる量をかなり減らせば、一番いいのですよね。実際、アトピー性皮膚炎の少食療法や半断食療法なんてのもあるようです。

でも、一日一食・二食なんてのはなかなか続けるのが大変です。食べる量を減らすっていうのはむずかしいですよね(笑)
そこで、せめて便秘をしないように食物繊維や乳酸菌をしっかり摂ることを心がけています。

食物繊維の含まれた食べ物はイロイロありますが、私のオススメはりんごと納豆です。

りんごはペクチンという強力な作用を持つ水溶性食物繊維が含まれていますし、腸にも優しい。

納豆は水溶性と不溶性の食物繊維がバランス良く含まれている上に、納豆菌には乳酸菌と同じように腸内環境を良くするはたらきがあるそうです。ビタミンやタンパク質が豊富なのもいいですね。

りんごと納豆を毎日食べていると、まず便秘にはならないです。好き嫌いがあるとは思いますが、食べられる人ならばおすすめです。

乳酸菌に関してはサプリメントを頼っています。最初は毎日ヨーグルトを買って食べていました。でも毎日買うのが面倒だし、そんなに金額は変わらないわりに効果があったので続けています。

もちろん、ヨーグルトを食べるのが好きな人はヨーグルトでも大丈夫です。自分に合ったもの、続けられるものを選ぶのが一番いいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする