過労死するほど追い詰められて働かなくても……選択肢はきっとたくさんある

昨年は電通の女性新入社員が、過労のために自ら命を絶ったというニュースがずいぶん世間を騒がせましたけど、今年に入っても過労死のニュースが相変わらず目に入ってきます。

なんかやるせないですね。仕事っていうのは社会を良くして人間が幸せに便利に生きるためにあるはずのものなんですが……

私自身はわりと辛かったらすぐにやめたり、体調を崩して(もしくは崩したことにして(笑))休みをとれるタイプなんですけど……。

なまじ身体が弱いぶん、過労するほどハードワークになる前にダウンしてしまうのかもしれない。

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選択肢はたくさんあるんだから

それでも働いて働いて追い詰められる人がいるのはわかります。仕事や人生に対する責任感が強くて、耐えられるだけの体力もあって、真面目な人。それは立派なことなんだけど、でも、人間ってのは本来楽しく幸せに生きるのが正しいあり方なんですよ。

ガマンしてツライことに耐えるのが立派だなんてのは軍隊のお話です。不幸でも仕方ない、辛くてもそれが普通なんだ、って考え方は絶対に捨ててほしいものです。

「自分の信念が現実を創造する」のだから、そういう考え方を持っていると、現実もどんどん悪くなっていくばかりです。

本当は、仕事っていうのは無限にあるものだし、人生の選択肢だってたくさんあるもの。その中から自分が本当に幸せに生きられるものを選んでいけばいい。

これは当たり前のことなんだけど、人間は忙しくなったり精神的にストレスがたまるとどうしても視野が狭くなってしまいがち。

今、仕事がきつくて死にたいくらいツライという人がもしいたら、ぜひ「選択肢はたくさんあるんだ」ということについて、ちょっとゆっくり考えてみてほしいのです。

そして、自分はどういう生き方がしたいのか、自分の本当の幸せはどういう状態なのかを考えて欲しい。ちょっとでもいいから。

周りを見渡して、もっと楽に生きている人たちがたくさんいるんだし、自分もそうしていいんだってことを認識してほしいな。休むことは大事だし、ときには逃げることも立派な勇気です。

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