体調が悪いとき、働きづめのとき、休むことは自分を大切にすること

Twitterを眺めていたら、「ドSの宇宙さん」の著者である小池浩さんがこんなツイートをしていました。


前の過労の記事とも関連する話なんですが休むって大事ですよね!

もちろん、「仕事をしているのが大好きで休みなんかほしくないんだ!」という人は別ですが、働きづめで疲れたり、体調が悪くなったりしたときはムリをせずに休むのがいいんです。

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適度に休むことは自分を大切にすること!

真面目な人や責任感の強い人の中には「休む」ということ自体に抵抗があったりして、体調が悪かったり疲れていたりしてもなかなか休みをとれない人も多いんじゃないでしょうか。

みんなに迷惑がかかる、仕事を遅らせたら申し訳ない、休んでいる自分に罪悪感を感じる……などなど。

でも、「つらいときに休む」「しんどいときに休む」「リフレッシュしたいときに休む」というのは、自分を大切にする事と同じです。

生きていれば具合が悪くなることもあるし、ときには思いっきり好きなことをしてリフレッシュしたいときもある。アタリマエのことなんです。

具合の悪い人を無理やり働かせたり、休みを与えずに延々と働かせたりする会社は今では「ブラック企業」なんて言われますけど、自分が自分自身に対してブラックな扱いをしてもいけませんよね(苦笑)


ときにはしっかり休みをとってリフレッシュする。しんどいとき、体調の悪い時は思いっきり休む。そうやって自分をやさしくいたわってあげましょう。

人間は余裕のあるときほどいい知恵が出るし、精神的にリラックスしているときのほうが自分の能力をフルに発揮できるのです。

追い詰められるくらいまで働いたり、毎日しんどくなるくらいまで自分を酷使したりすると、頑張っても頑張っても報われないという悪循環スパイラルに陥ってしまうこともあります。

自分のできる範囲で、自分が自分の人生を楽しめる範囲で、頑張ってみる。他人と比較しないで、あくまでも自分のペースで働いたり休んだりすることが、幸せに生きるうえでとても重要だと思います。

今しんどい人は、ぜひ考えてみてくださいね。

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