自分を甘やかせるようになったのも成長のうち&病弱を嘆くこともあるけど……

ちょっと体調不良になったので、職場と相談してしばらく仕事を休むことになりそうです。

治療に専念するため一度退職することも考えたのですが、社長がしばらく休んでも大丈夫、というので言葉に甘えることにしました。

以前は、かなり体調が悪くても無理して仕事に行っていたんですけどね。まわりに迷惑をかけるのも嫌だし、なんか責任感が無駄に強すぎて、自分で勝手に自分を追い詰めて仕事をするようなタイプでした。

でも、やっぱり自分に鞭打って働いているとどんどん不機嫌になっていって、周りにも自分にも不快な思いをさせてしまいますから。過度なガマンって苦しいだけで良いことがないんです。

仕事って一日の大半を占めるものですから、その仕事がひたすら「苦しい」だけになってしまうと、人生に悲壮感が漂ってきますしね。

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ
リズ・ブルボー
ハート出版
売り上げランキング: 3,057

もうちょっと自分に優しくなろう、自分を甘やかそうと思いまして(笑)ゆっくりやすむことにしました。

スポンサーリンク

病弱を嘆くこともあるけど……

私は生まれつきの病弱で、学校に通いきれなかったり、大人になってからも長期入院していたり、なかなか苦労がありました。現在もちょっと体調は不安定で、一年中ずっと健康ということはまずありません(苦笑)

以前はかなり自分の病弱さを嘆いていました。頑強な人を見るたびに、身体の弱い自分に劣等感をおぼえたり、自分が弱い身体に生まれたことを恨んだりしたものです。

いや、正直なところ今もそういう気持ちになることはあります……

けれども、そういう自分でもここまでしっかり生きてこれて、いろいろな楽しい経験や幸せな経験ができたことは本当にありがたいな、と思っています。なんだかんだでお金に困ったこともないし、病気はしても命はしっかりありますしね(笑)

人生ってのはどこに行っても楽しみのタネがあるものですよ。たとえば、入院していても、そこで友達ができたり、一緒に入院している人に告白されたりしたことがあります(笑)病気をしていたからこそ知り合えた友達なんてのもいますしね。面白いもんです。

あと、自分はかなり本を読んできましたけど、それもやっぱり病気がきっかけなんですよね。

小説もそうだし、このブログで紹介するような精神論・スピリチュアル・引き寄せの法則などの本も、ずーっと健康体で人生に悩むことがなかったら読むことはなかったと思います。

いいこともあるものですよ。

もうちょっと健康意識を高めないと

とは言え、もうちょっと健康に気を配らないといけないかな(笑)

体調がよくなるとつい不摂生をしてしまうんですよね。今年は友達づくりのためにイベントやOFF会などに出かけて、酒を呑むことが多いですし。

いつまでも「身体が弱い身体が弱い」と言っているわけにもいかないし、これから年齢が上がるにつれて身体のいろんなところに衰えが出てくるでしょう。老いにも備えなくてはいけません(笑)

ほどよく働きながらほどよく遊んで暮らせるくらいの体力はいつまでも必要ですし、以前よりもっと健康について真剣に考えなくちゃいけないかもな、と思っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする