なにもしなくてもできなくても価値のある人間&すごい結果を出す人とは

人間は「ほどほどの力」を出して生きていくのが一番いいように思います。あまりにも度を越えて頑張りすぎたり無理をしすぎると、精神的にちょっとおかしくなってしまうことがあります。

わたしたちは子供の頃からずーっと「がんばらないといけない」「結果を出さないといけない」「限界まで努力することが大事だ」「苦労することはエライこと」というふうに思い込まされることが多いですよね。

もちろん、それで人生がうまくいってて幸せだーというなら、それはその人にとって正解なんだと思います。精神論は人の数だけありますからね。

でも、もしそうやって頑張って努力して苦労して、それでもぜんぜん幸せにならない、ぜんぜん生きているのが楽しくない……としたら、ちょっと考え方を改めてみる必要があるのかもしれません。

私もけっこうがんばって頑張りすぎてしまうほうなんですが、やっぱり続かないのですよ。もともと努力家じゃないのに努力してもうまくいきませんね……(笑)

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何もしてなくたって価値がある人間

斎藤一人さんが以前に、多くの人が「がんかち症候群」という病気にかかっている、という話をしていました。「がんかち」とは「頑張らないと価値がない」という意味だそうです。

がんかち症候群の人は、そうやってがんばらないと価値がないように育てられてきちゃったんだ。

それじゃ、心が折れちゃうよな。

そんなにがんばりすぎちゃったらダメなんだよ。

いつか自分がこわれちゃうよ。

人間はね、この世にうまれただけで価値があるの。

価値のない人間なんていないんだよ。

神さまが人間をつくったとき、人間は価値があるようにつくったんだよ。

だから、がんばらなくてもあなたにはちゃんと価値がある。

なにもしないでゴロゴロ寝ていてもあなたには価値がある。映画を観に行っても、買い物をしていても価値がある。

これが「魂の値打ち」なの。

斎藤一人 そのままの自分でいいんだよ
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やることなすこと思うように結果を出せていない人、病気だったり働いてなかったりで「自分はダメだなあ」と思って落ち込みながら生きている人も多いと思いますが、そんなあなたにも価値がある、わけです。

生きている人はみなそれだけで価値がある、この考え方、とっても素敵ですよね。

価値がある結果を出す考え方とは?

そしてさらに、「自分には価値がある」と思っている人には、なにをやっても価値がある結果が出るし、「自分には価値がない」と思っている人には、なにをやっても価値がない結果が出る、という衝撃的な話も書かれていました。

すごいとおもっている人は、なにをしても、どんなことをしても「やっぱり自分はすごいんだ」っていう結果しか出てこないんだよ。

自分は価値のない人間だとおもっていると、なにをしても、どんなことをしても、最低の結果しか出てこないんだよ。

自分が自分をどう思っているかで、人生に何が起きるか「結果」が変わってくるというのならば、ひたすらがむしゃらに頑張ることよりも、まずは「自分には価値がある!」ということをしっかり心に刻み込むほうが大事なのかもしれませんね。

このお話は「世界一ものすごい成功法則」にさらに詳しく書かれていますので、ぜひ読んでみてくださいね。

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今どうも人生がうまくいってない……という人は「なにもしてなくても、ただ生きているだけで自分には価値がある!」ということを何度も何度も言い聞かせて見てください。

また、斎藤一人さんは言霊の力を借りて「わたしはすごい人間です」「自分はスゴイんだ!」と毎日100回ずつ言い続けることをすすめています。

たとえ自分はスゴイと思えなくてもいいから、ともかく言い続ける。そうすることで、自分から出るエネルギーが変わってくるのだとか。

すごい人の歩いたところに、すごい道ができる。

しあわせな人が歩いたところに、しあわせな道ができる。

あなたは間違いなく、すごい人。

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