他人の弱いところを責めると自分が責められないか心配になってくる

なんかちょっとこのブログ真面目に書きすぎているような気がしますね(笑)もうちょっとはっちゃけたほうが面白いんじゃないかなあ……なんて思ったりしています。

日記ブログならともかく、本の感想や精神論について書いているブログではなかなかはっちゃけるのは難しいですけど(笑)

でも、ひたすら真面目に書き続けていてもつまらないからなあ。

さて、人間って誰でも失敗するし、苦手なこともあるし、思いっきり間違ったことをしてしまうこともありますよね。

だからと言ってそういう失敗した人・間違ったことをした人を気軽にバンバン責めている人を見ると、どうにもやるせない気持ちになるのです。なんか「言うべきじゃないこと」ってあるよな、って思うんですよね。

私はワイドショーとかゴシップ記事とか本当に苦手なんですけど、それも同じ理由です。

「悪いことをした人がいる」からと言って「その人を悪く言っていい」ってことにはならないじゃないですか。

人を殴った人がいたらその人を殴っていいってわけでもないし、人から物を盗んだ人からは物を盗んでいい、って理屈は成り立たないでしょう。

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弱いところを責めてはいけない理由

「斎藤一人の運を拓く教え」をパラパラとめくっていたら、こんな文章に出会いました。

……人ってな、弱いところが必ずあるんだよ。その弱いところを責めちゃいけないよ。他人の弱いところを責めはじめると、人ってな、自分の弱いところを隠そうとするからね。わかるかい?

自分が、他人の弱いところを責めると『自分も誰かに責められるんじゃないか』と心配になるの。だから相手の欠点を責めるんじゃなくて、認めてあげることが大事なんだよ。

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人を責めるってのは習慣みたいなもので、その人はもうずっと続けているからそれが当たり前になっちゃっていると思うんですよ。

だけど、人を責めてもホントにいいことってないです。

それに、他人に厳しく当たっていると、だんだん自分に対しても厳しくなるからココロがギスギスしてくるんじゃないでしょうか。

もっともっともっともっと他人にも自分にもゆるくなる人が増えれば、さらに生きやすい世界になるんじゃないかと思います。

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