笑顔で幸せと健康がやってくる&「笑いの健康学」は超おすすめ本

幸せに生きるための方法、いつでも健康にいる方法……ぜひ知りたいと誰もが思うでしょう。

いろいろな方法があると思いますが、まずぜひ実践したいのが「笑顔でいること」「笑顔をつくること」です。

「笑う門には福来たる」とはよく言ったものです。福が来るから笑顔になるのではなく、笑顔でいるから福がやってくる。

たとえ嘘でもいいから笑顔をつくることはとても大事です。

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笑顔をつくるだけで、楽しい気持ちになる

笑顔をつくるうえで一番大事なのは「口角を上げる」ことです。口角がいつも上がっている人は運が良さそうに見えるし、他人から見ても印象が良いですよね。(この「見える」ということが、すごく大事なのです)

じつは口角を上げるだけでも、精神を安定させてリラックスする効果のある「セロトニン」が分泌されることがわかっています。


また、笑顔をつくることで自律神経にも作用し、リラックス状態の「副交感神経優位」な状態になりやすいとも言われています。

さらに、笑顔を作ることで脳波も変化することがわかっています。楽しい時やリラックスした時、脳はα派が優位な状態になります。そして、笑顔をつくるだけでも、脳はα派優位な状態になることがわかっているのです。

口角をいつも上げている、それだけで精神安定剤なんかよりもよっぽど良いリラックス効果が得られるわけです。しかも笑顔はタダ!これはやらないと損ですよね。

笑顔をつくるだけで健康に素晴らしい効果が!!

笑うと自然と呼吸が深くなりますが、これは「腹式呼吸」と同じような呼吸の状態です。大きな声で笑うことで酸素が多く体内にとりこまれ、血行がよくなるし、新陳代謝も活発になる。いいことづくめです。

まあ、あまり笑いすぎると呼吸困難になって死にそうな目にあいますけど……(笑)(一度くらい経験ありますよね?)

他にも、血糖値が低下したり、身体の痛みが和らぐという臨床結果も出ているそうですよ。リウマチの患者さんたちに落語を聞かせて思いっきり笑ってもらったあとには、疼痛度がはっきりと減少したそうです。

また、がんに対して抵抗力を持つ「ナチュラルキラー細胞」が笑いによって増加するのも有名ですね。

このあたりの話は「笑いの健康学」という本に詳しく書かれています。これはとても素晴らしい内容の本なので、ぜひ一度読んでみてくださいね。

笑いの健康学―笑いが免疫力を高める (みんなの健康)
伊丹 仁朗
三省堂
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身体の反応だけ見ても、笑った時は明らかに健康に大してプラスの効果が多いわけです。ちなみに、怒ったときや悲しんでいる時は、健康に大してマイナスの効果が多いこともわかっています。

これだけ「笑顔」が人体に良い効果が多いというのは、神さまが正しい生き方を身体を通じて教えているのではないか、という気がするのです。

繰り返しますが、なんといっても笑顔はタダ!いつでもどこでもできる!……そして、これだけ良いことづくめなのが科学的にも証明されているのですから、笑顔でいないのはそれだけで損をしていると言ってもいいでしょう。

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