小林正観さんのありがとうとためてポン現象&いいことも悪いことも積もり積もって

「ありがとう」を言い続ける、ということを実践している人は、やはりカウンターを使って正確に数を数えてみるとやる気がアップすると思いますよ。

小林正観さんは「究極の損得勘定part2 1%の仲間たちへ」という本の中で「正確にカウントしているとやる気が出るので良いのですが、正確には向こう側の人(神さま)がカウントしてくれている」というお話をしていました。

というわけで、もちろんカウントするもしないも自由なのですが、個人的にはやはりカウントをしながら唱え続けるほうが楽しいような気がしますので。

※このカウンターではありません…(笑)

カウンターはAmazonや楽天でも売ってますし、安いものがいいなら100円ショップにも置いてあります。

他にweb上でパソコンで使えるカウンターや、スマホの無料カウンターアプリなどもありますから、そういうものを使うのもいいでしょう。

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良いことも悪いことも積もり積もって……

さて、上に書いた小林正観さんの本で「ためてポン」現象というちょっと面白い話があったので紹介したいと思います(ΦωΦ)

塩素反応を調べるための薬品を使って、水道水の塩素の割合を調べた人がいました。

はじめにコップに水道水を用意し、その液を1滴入れると、かなり黄色い色に染まるそうです。そして「ありがとう」を100回言ったコップでは、黄色が半減したそうです。

さらに、このうえで200回、300回……と100回区切りずつの「ありがとう」をそれぞれ水道水を入れたコップを用意して、言ってみたそうです。

そして、100回~1000回のありがとうを言った10のコップの水の塩素反応測定をしたそうなんですが……

おそらく皆さんの予想としては、100回より200回、200回より300回「ありがとう」の声を多くかけたコップの水道水のほうが、色が薄くなったと思うでしょう。ところが、100回から900回までは、まったく色が変わらなかった。そして、1000回になると、突然に色が薄くなったとのこと。

このことから、物事は右肩上がりに徐々に上がっていくのではなく、変わらない状態がしばらく続いた後、“ポン”と上がり、またしばらく横ばいが続いた後、“ポン”と上がる……そんな成長のしかたをするのではないか、と正観さんは考えたそうです。

この話を合気道の先生にした所、合気道の上達のしかたも同じようなものだ、ということだった、とか。

ありがとう、という言葉を言い続けても良いことが無い、変化が無い、という人も、続けていればどこかで“ポン”と上がるときが来るかもしれません。

小さいいいことは大きなごほうびに

斎藤一人さんも「絶対、よくなる!」という本の中で、いいことも悪いことも「たいしたことないだろう」と思って小さいことを続けていると、いいことは大きなごほうびになって、悪いことは大きな嫌なことになって返ってくる、という話をしていました。

絶対、よくなる!

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斎藤 一人
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…「たいしたことではない」と思っているようなことでも、積み重なると、ある日、ドカン!とくるんです。

お金だって、たとえば1000円ずつ積んで、何年も経ったある日「100万円になってた!」ということがあったりするでしょう。

それと同じで、とるにたりないものでも積み重なると、ある日、ドカン!とそういうのがくるんです。

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