ホ・オポノポノ 本音を抑え込まない&わきあがる感情がウニヒピリからのお知らせ

4年くらい前からホ・オポノポノをずっと続けているのですけど、クリーニングで大事なことは「自分の本音をしっかり受け止める」ってことだと思うんですね。それは否定的な感情や、嫌いなもの、気に入らない物、嫉妬心や「ふざけんな!」という怒りなども。

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感情は抑え込むと苦しくなる

立派な人、優しい人、よくできた人というのは感情のコントロールが上手なものですけど、これって「感情を抑え込む」というのとはまた別の話なんですよね。

感情は抑え込むとどうしても無理がでてきて、自分が苦しくなってきてしまいます。感情を抑えて、自分を抑えて生きていることが心身の病気の原因になっている人もいる……というくらいですから。


とは言え、自分の感情をすべて他人にぶつけたり愚痴ったりするのもよくありません。自分が放ったものはすべて自分に返ってくるのですし、他人に否定されたりするとかえって気持ちが傷つくこともあるでしょう。

やはり、自分の一番の味方は自分。まずは自分がしっかり自分の本音を受け止めてあげることが大事。というわけで、本音をホ・オポノポノでクリーニングするのが一番いいと思っています。

ウニヒピリにとって大事なのは、あなた(ウハネ)がどんな行動をとるかではなく、瞬間瞬間の本音を受け止めて、タイミングよくクリーニングしてもらうことなのです。

「ムカつくよね。ひどいこと言われて悲しいよね……愛しています」と。

クリーニングすることを先送りにしないことはとても大事です。

とくに、怒りというのは溜め込んでしまいがちな感情です。怒りをあらわにするなんて大人げないと言われることもあると思います。ですから、何か頭にくることがあったら、ウニヒピリとつながるチャンスと思って試しにやってみてください。

はじめてのウニヒピリ

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この「はじめてのウニヒピリ」は他のホ・オポノポノ本とはちょっと違ったアプローチで書かれていて、すごくわかりやすいです。

クリーニングの仕方、ホ・オポノポノの基本的な考え方、そういうものがある程度わかって実践を続けているけど、もうちょっと詳しく知りたいという人にはうってつけ。

私はこの本を読んでようやく「ウニヒピリ」という概念がわかるようになってきたんですよね。特に「わきあがる感情」がウニヒピリ、潜在意識からのお知らせである、ということはとても重要なポイントだと思ういます。

私たちは日々さまざまな体験をし、その都度いろいろな感情を抱きます。

たとえば、きれいな花束をもらって「うれしい」子供の寝顔を見て「愛おしい」映画を観て「おもしろい」大事な指輪をなくして「がっかり」残酷なニュースをを観て「こわい」パートナーの浮気を知って「つらい」といった感じです。

……ホ・オポノポノでは、私たちが抱くあらゆる感情は良いことも悪いこともすべからくウニヒピリの持つ記憶の再生と考えます。

ウニヒピリを理解するうえで、ここはとても大事なポイントです。ウニヒピリがよくわからないと思っている方は、何か感情を抱いたとき、「これはウニヒピリが見せてくれたもの。ウニヒピリからのお知らせだ!」と、一度受け止めることから、始めて見るといいでしょう。

引き寄せの法則では怒りや嫉妬、憎しみなど否定的な感情はタブーとされることが多いですが、人間が生きていれば腹が立ったり嫉妬したり、ということは当然あると思うのです。

「腹をたてるな」「嫉妬するな」「いつも楽しいことを考えよう」と言われても、「無理じゃん!」と思うのですよ(笑)もちろんそれが良いことなのはわかりますし、私が未熟なだけかもしれませんが(笑)

だから、そういう感情がわいてきたら慌てて抑えつけたりごまかしたりしないで、しっかりと直視する。受け止める。

そのうえで、クリーニングをする、ということを続けていきたいと思っています。

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