否定的な言葉から距離を置く覚悟&この世は楽しいことであふれているから

「言葉に現実を創っていく力がある」ということがわかると、愚痴や悪口を言わないようにする……というのがとても大事なことだというのがわかります。

言葉が、現象として返ってくるのです。

自分の発した言葉、インプットした言葉が強く人生に影響を与えているのですから、否定的な言葉や話題はできるだけ避けたほうが楽しく生きられるのです。ぜーんぶ、潜在意識が聞いている。

しかも、潜在意識には主語を区別する力がないし、言葉をそのままストレートに受け取るから、自分のことであれ他人のことであれ否定的なことを言っていると、どんどんそれを自分の人生で現実化します。

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楽しい話をしよう!

まあ、難しく考えなくても、やっぱり悪口や愚痴って聞いているだけでツラくなるものですよね。
自分は、自分が嫌いな人や腹のたつ人がいても、その人の悪口を誰かがずーっと言っているのを聞くと、悲しいししんどくなりますね。人がいいでしょ?(笑)ワイドショーなんかも常に誰かを責め立てるような話題ばかりで、とても見てられないのです。

愚痴に関しては、けっこう楽しい話に変えて話す人が多くて、そういう人なら大丈夫ですが。なんでも笑い話にしてしまうのが一番です。

なんであれ、楽しくて自分も聞いている方も笑っちゃうようなバカ話にするのが一番です。

否定的な話の多い人とは距離を置く

ずーっと悪口や会社の愚痴なんかを言っている人もいますよね。普段ものすごくいい人で優しい人でも、案外と愚痴や悪口が大好きだったりするから難しいものです。

とは言え、やはりそういう話題を好む人からは距離を置いたほうがいいですね。世の中、楽しい話題のほうがはるかに多いのです。この世は面白いことであふれている。それなのに、わざわざ愚痴や非難について話す人と付き合うこともないでしょう。

誰かがそういう話を始めたらキッパリと話題を変えるか、いっそ席を立つ。そういう覚悟を強く持って生きたいもんです。流されたらいけませんね。

インターネットに関しても、ある意味リアルよりも強烈に批判や愚痴・悪口などが飛び交っているので、気をつけないといけないなあ、と最近強く思います。

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