生きづらさは自分を好きになれないところから、幸せも引き寄せも自己肯定から!

「毎日しあわせに、気分良く生きたい!」

「良いものをたくさん引き寄せたい!」

「他人や運に好かれたい!」

というふうに思っているならば、絶対に必要なことが「自分を好きになる」ということです。

「なんとなく生きづらいな…」「生きててもあまり良いことがないな…」という人は、まず間違いなく自分のことが好きじゃないのですよ。

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自分を好きにならないと生きづらいし他人にも好かれない

好きじゃない人とずーっと一緒にいたら気が滅入りますよね。それが他人なら離れることもできるかもしれませんが、自分と離れることはできません(笑)

ずーっと、いつまでもどこまでも自分は自分と一緒なのですから、自分を好きにならない限り、人生を楽しく幸せにすることはできないと言ってもいいですね!

また、人間関係の不思議な点なんですが、自分のことが大好きで自分を高く評価している人は、最終的には他人からも愛され高く評価されるのです。

自分のことが嫌いで「私なんか……」と自分を否定することの多い人は、他人からもあまり好かれず軽く扱われることが多くなるのです。

「自分の取り扱い方を他人に教えているのは自分」というわけです。

以前に紹介した「リヴィング・ウィズ・ジョイ」という本の中に「あなたが自分にどのように接するかによって、他人はどのようにあなたに接するかを決めます」という話がありました。

他人があなたを尊敬したり、もっと肯定的に接するのを待っていてはいけません。彼らはあなたが自分を敬意を持って接するまではそうしないでしょう。また、あなたを敬わず、あなたを尊敬せず、あなたに不親切な人々のまわりにいる必要もありません。もしこういう人々のまわりにいることに気づいたら、き然と行動し、彼らは自分自身を尊敬していないので、あなたをも尊敬できないことを覚えていてください。あなたは、自分がどのように扱われたいかについてのメッセージを、無言で送り出しているのです。他人はあなたがゆるすときだけ、あなたを利用し、あなたを尊重しないのです。

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自分が大好き!と言い続けてみる

自分を好きになるためにはどうすればいいか?

まずは「自分が大好きです!」と言ってみることです。別に、本気でそう思って無くてもいいから、とにかく声に出して言ってみる。これを続けるだけでもずいぶん変わっていきます。

また、自分の欠点だと思うところや、どうも好きになれない部分については「そのままの自分をゆるします」と言ってみる。思ってなくてもいいから言ってみる。

言葉ってのは不思議なもので、言っているだけで少しずつ本当にそういう気持ちになってくるのですね。

自分を褒める

とにかく自分をほめましょう。「ほめ日記」というのもおすすめです。

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自分が嫌いな人は、「なにかあれば自分を否定する」という思考パターンができあがってしまっているのですね。

これを「なにかあれば自分をほめる」という思考パターンに変えると、それだけで自己評価が大きく変わっていきます。

夜に、今日一日やったことを書き出して、どんな些細なことでも自分をほめる、これを続けるだけでも少しずつ自分を好きになってくると思います。このとき、良いことだけを思い出して、悪いことは忘れましょう(笑)

自分に都合の良いことだけを考える!れくらい図太くないと自分を好きになんかなれません!

他人をほめる

以前に潜在意識には主語の区別がつかない、という話をしました。かなり単純化して説明すると、たとえば……

「自分はスゴイなあ」「自分は立派だなあ」と言ったときに、潜在意識が拾ってインプットするのは「スゴイなあ」「立派だなあ」という部分です。

また他人に対して「あの人はスゴイなあ」「あの人は立派だなあ」と言ったときに、潜在意識が拾ってインプットするのはやっぱり「スゴイなあ」「立派だなあ」の部分なのですね。
そして、潜在意識はインプットされたことをオートで現実化するはたらきを持っていますから、どちらにせよ「スゴイ」「立派だ」と言いたくなる現実が自分にやってくるのです。

自分を褒めているとどんどん自己評価は上がっていきますが、実は他人をほめることでも同じように自己評価は上がっていきます(ただし、他人を褒めたあと「それにくらべて私は……」とか卑下をはじめちゃ駄目ですよ(笑))

なにかと他人を否定したり、他人を悪く言ったり、他人の欠点や失敗について話したり考えたりしていると、それを「自分の人生に引き寄せる」結果になりますから、他人のことを悪く言ったり、否定しないほうが良いのです。

正義や道徳や倫理にこだわらないで

寛容になるってことは大事ですね。

最近よく考えるのですが、幸せに生きるのは、あまり強い正義心とか道徳心とか倫理観を持たないほうがいいと思います(笑)

正義心や道徳心、倫理観の強い人は、なにかと自分や他人の言動を否定してしまいますから。

人間なんてそんな立派なことばかりで生きていけるものじゃないんです。考え方は適当でいいかげんなほうがいい。

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