ありがとう、愛してます…できるだけ長い時間、多い回数言い続けてると良いと思います

このブログで何度も書いていますが、私はふだんから「ありがとうございます」「愛してます」という言葉をできるだけ言うようにしています。

回数を正確にカウントはしているわけではないのですが、一人で家にいるときはほぼずっと言っていることもありますね。

一人暮らしだからこそできることかもしれませんが……(笑)

これは私の考えなんですが、ありがとう・愛してますにかぎらず、良い言葉を「言う回数」と「言っている時間」はできるだけ多くて長い方が良いように思います。

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常に自分から波動が出ているのだから……

引き寄せの法則は24時間常にはたらいているそうで、自分が生きている限りいつも自分から「なんらかの波動」が発信されているわけです。

だからこそ、「自分から良い波動を放つ時間」「良い波動の言葉を放つ時間」が長ければ長いほど、返ってくるものも大きくなるのではないか、と考えているのですよ。

また、ありがとう・愛してますとずっと言っていると、腹の立つことや嫌なことを考えることが少なくなって、自然と楽しいことや面白いことに気持ちが向くようになる、ということもあります。

さらに、怒りや悲しみで胸がいっぱいになったときも、「ありがとう」と(まったく心がこもってなくても)言っていると、自分の中の感情が少しずつ少しずつ中和されていくような気がするのですよ。

ヒマさえあれば言っているのがいい

このブログでも何度か紹介している「ドSの宇宙さん」には「ありがとう、を一日500回言え!」という話が出ていましたが、著者のコイケヒロシさん自身は1日7000回くらいつぶやいていたそうです。

それで一ヶ月半ほど経った頃に大きな変化が出てきたそうですから、単純計算だと30万回以上は言っていることになりますね。

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また、「ありがとう、愛してます」とはちょっと違うのですが、斎藤一人さんが

「あめのみなかぬし様、お助けいただきましてありがとうございます」

という「最強の言霊」を薦めていた本の中でも「何度も何度も言うことがポイント」「ヒマさえあれば言っているといいでしょう」というお話をされていました。

ホ・オポノポノでは、できるだけいつでもクリーニングしていることが大切、という話もでてきます。

……というわけで、ヒマさえあれば「ありがとうございます、愛してます」「ツイてる、感謝してます」などの言葉をひたすら言い続けるようにしています。

家事をするときや、お風呂に入っているとき、寝る前の時間などは心をからっぽにすることができて、特に良いですね。

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