アトピー性皮膚炎 カフェインによる寝不足に注意 お茶や他の飲み物にも気をつけよう!

アトピー性皮膚炎にとって最大の大敵は「寝不足」「睡眠不足」ですね!

本当に、眠りが浅かったり、睡眠時間が短い日が続くと、他のことにどれだけ気を配っていても、だんだんと皮膚が弱くなっていくのがわかります。

皮膚と睡眠って切っても切れない関係ですよねえ。「わたし~毎日9時間くらい寝てて~休みの日は12時間くらい寝るんです~あらあらうふふ~」みたいなことを言う人たまにいるけど、そういう人ってたいがい肌がつやつやしているしね!

アトピーに限らず、睡眠不足はありとあらゆる肌トラブルを起こしやすくなるそうなので、いつもしっかり眠りたいところ。

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お茶などのカフェインにも気をつけよう!

よく眠るために気をつけたいことが、カフェインを摂りすぎないことです。

コーヒーはもちろんですが、意外と見落としがちなのがお茶類やコーラなどに含まれているカフェイン。ウーロン茶や緑茶などはカフェインがかなり多いのですが、水のようについ飲んでしまうことがありますね。

ちなみに、もう15年くらい前の話ですが、「アトピーに良いから」と薦められた健康食品に緑茶エキスが含まれていて、それを寝る前に多めに摂っていたせいで眠れなくなり、かえってアトピーが悪くなったことがあります(笑)

当時は緑茶にカフェインが含まれているということを知らなかったのですね。「うーん、なんで急にこんなに眠れなくなったんだろう?おかしいなあ」と当時はずいぶん悩んだものですが……w


また、アトピーの人には腎臓が弱い人・弱っている人が多いため、カフェインをうまく分解できずに身体に残りやすい、という話もあります。アトピーの人は内臓が弱いケースも多いそうなので、必要以上に摂取するのは考えものかもしれません。

最近はエナジードリンク類が流行していて昔よりさらに手軽にカフェインを摂りやすいですが、カフェインを摂ると眠れなくなることが多い人は気をつけてくださいね。

寝るときもカフェインが残った場合には、脳をずっと刺激し続けるために緊張状態が持続してよく眠れず、睡眠が浅くなってしまうそうです。

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