ホ・オポノポノ 自己嫌悪や自己否定をクリーニングするときの話

自己否定・自己嫌悪の気持ちがワーッと湧きあがってきてツラくなる、ってことがある人も多いと思うんですが、私の場合、こういうときにはホ・オポノポノをやることで落ち着けます。

もともと、ホ・オポノポノは「自分の中から湧き上がってくるあらゆる感情は、良いものも悪いものもすべてがウニヒピリの声」という考え方なので(このあたり「はじめてのウニヒピリ」を読むと本当にわかりやすいです)

自己否定・自己嫌悪なんてのはまさしく「記憶の再生」であって、クリーニングするべき対象だと思うのですね。

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どんな感情も一度受け止めてあげること

……問題ばかりを見るのではなく、一度、そのときの自分の感情に目を向けてみましょう。

「イライラする」「がんばったのに悲しい」「くやしい」「がっかり」「もうイヤ」……。そこにはいろいろな感情があると思います。それこそが、ウニヒピリからの気づいてほしい、クリーニングしてほしいという、お知らせです。

そして、その感情をしっかりと受け止めてから、「イライラするよね」「悲しいよね」「くやしいよね」というふうに認めてあげます。それがウニヒピリとのファーストコンタクトであり、コミュニケーションの基本中の基本です。

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まずは、自分の感情を素直に受け止めてあげること。「自己否定なんかしちゃいけない」とか「ネガティブな考えはしちゃいけない」という風に、自分の素直な気持ちを否定すると、かえってその否定的な感情が大きくなったりします。

一度受け止めてから、クリーニングする、という流れが大事なんですね。

そして、自己嫌悪や自己否定することに対して「悪いことだ」とか「当然だ」とか「腹が立つ」とか、イロイロな考えが湧いてくると思うのですけど、なるべく判断をしない。

「なぜ、自分の中の何が原因で自己嫌悪してしまっているのか?」と一度問いかけて、あとはひたすら「ありがとう、愛してます、ありがとう、愛してます……」と唱え続けています。

ホ・オポノポノでは「あまり考えないほうがいい」という話がよく出てくるので、頭を使うのが苦手な自分としてはひじょうに心強いのですよ(笑)

「どの情報が原因か?」という問いかけ

「豊かに成功するホ・オポノポノ」という本では、どんな問題が起きているのであれ、クリーニングする前にまず一度

「自分の潜在意識の中にある、どの情報が原因なのだろうか」

という問いかけをする、ということが何度も書かれています。

一度こうやって問いかけをすると、少し客観視できるようになるので、感情を少し手放しやすくなるように思います。

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