自分の欠点やひどい過去も肯定して愛すること&因果がわかれば悪い自己中にはならない

わたしはすっっっっごく「他人が自分をどう思っているか」を気にする人間だったんですよね。

もう明らかに自意識過剰、「誰も自分のことなんか気にしてないぞ」と理屈ではわかっていても、やっぱりすごく気になってしまう。

で、他人の目を気にして「注目されてるなー」とか思って、楽しく生きられるタイプならいいんですけど(笑)

あいにくと、何をやっても他人の反応にイチイチ一喜一憂してしまうような、他人の目線や自分の評価に怯えてしまうような、そんなタイプだったんです。

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自分の欠点もなにもかも肯定してしまおう

結局のところ、自分に自信が無かったんですよねええ……無かった、というより、持ってなかった、というべきかな。

本来、自分に対する自信って根拠なく理由なく持つものなんです。

根拠のある自信、理由のある自信って、たいがいが「他人の評価」「社会の評価」に根ざしているから、崩れてしまうことがある。また、他人と自分を比較する材料になってしまうこともある。

ともかく、ただ自分に自信を持てばいいんですよ。理由もいらない。自分の欠点だとか、ひどい過去だとか(山ほどありますw)ぜんぶ正当化してしまって構わない。

自分の味方は自分しかできないのだし……それに、人間出来ないことは出来ないのですから(笑)過去だって変えられないのにグチグチ言うのはおかしいんです。

自慢じゃないけどわたしほどgdgdな人生を送ってきた人間ってそういないと思います!よくネットで「ダメ人間のブログです」みたいなブログを読むんですが、わたしよりヒドイ人って見たことないです(笑)

社会的には完全に「ダメ人間」だったと思いますが、でも今はちゃんとやってるから別にいいかな、と(笑)

前は過去のことを否定してばっかりだったんですけど、やって自己否定すると、自分にとって嫌なことが起こることがわかったんですよ。

斎藤一人さんが言っていた「自分はダメだ」と思っていると、本当に「自分はダメだ」と思い知らされるようなことが起こるって本当ですね。これも引き寄せでしょうか。

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普通の人が根拠のない自信を持って自分をひたすら正当化していったら、単なる「ジコチュー」「嫌なやつ」になってしまうかもしれません。

でも、このブログを読んでいるような精神世界に興味のある人は「他人を傷つけると、それが自分に返ってくる」ということがわかっているでしょう。

自分に返ってくることがわかっていれば、悪いことはしないもの

因果がめぐることがわかっていると、他人を傷つけるようなことはしないし、他人に優しくなるものです。だって自分に返ってくるんだもんね(笑)

「情けは人のためならず」と言いますが、優しい言葉をかけるのも人の悪口を言わないのもすべて自分のためです。

「自分の出したものは自分に返ってくる」ことを知っていれば、どれだけ自分を好きになっても傲慢になったり人を傷つけることはなくなっていきます。

だから、思いっきり自分のすべてを肯定して、根拠のない自信を持ちましょう(笑)欠点も過去もすべてゆるして、もっともっと自分を愛せるようになりましょう!!!

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