インフルエンザ後、微熱と頭痛が続くのは副鼻腔炎のせいでした

実は年末にインフルエンザになって、40度くらい熱が出ていました。特に31日と1日がひどくて、まさしく寝正月(寝たきり)だったのですが(笑)

1月4日ごろにようやく熱が下がったのですが、そのあともずずーっと37度台の微熱と鼻・のどの症状、それに頭痛が続いていたんですよね。

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診断は「副鼻腔炎」

特に頭痛がけっこうひどくて……仕事にも集中できません。

「インフルエンザがそんなに長く続くことはないだろうから、何か別の病気になったのかな~」と考えて何度か内科に行ったのですが、CTスキャンや血液検査の結果から「副鼻腔炎」と診断されました。

副鼻腔という、鼻の奥・目の下にある空間に炎症が起きてしまう病気らしいです。診断方法としてはCTスキャンがもっとも確実で、CTをとると本来黒くなる空間に影が出来ているのがわかります。

インフルエンザ後に、合併症として副鼻腔炎になることはまれにあるそうです。

私の場合、鼻つまりはそれほどひどくないんですが、目の下と奥、それに額の頭痛がけっこうひどいですね。目の奥から押されているような感触で、痛み止めを服用しながら仕事をしています。

治療としては、基本的に投薬治療で改善がないか様子を見て、どうしてもダメなら耳鼻科で内視鏡を使った治療を行うそうです。自分は今のところ、服薬で安定しているのでこのまま治ってほしいところ。

もともとアレルギー体質でじゃっかん鼻炎気味なので、かかりやすいということがあるかもしれません。

インフルエンザの合併症としては他にもいろいろなケースがあるようですが、微熱が引かず頭痛がして、特に目の周り・目の奥や額の頭痛がひどいときは、一度副鼻腔炎を疑ってみるのもアリかもしれません。

CTスキャンが一番確実な診断方法だそうですので、CTのある大きな内科で診てもらうのがオススメです。何にせよ、体調が悪い時はヒマをみて病院に行くのが一番ですね!

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