過去の自分、後ろめたい気持ちや後悔する記憶に、愛情と感謝でクリーニングを

実は私は、20代の頃に長期ニートだったり、引きこもったり、体調を何度も崩したりして、いわゆる「まっとうな社会生活」というものがほとんどできない若者でした。

今では普通に生活していますし、過去のことに関しても「普通の人にはめったにできない体験ができたな~」「本を読んだり、じっくり物事を考えられる時間があってよかったな~」なんてポジティブにとらえているつもりでした。

でも、やっぱり今でも、生きづらさを感じたり、どうも今が楽しくないと感じることがよくあったんです。

それは、結局まだ自分の中に過去の自分を責める気持ちが残っていたから。「過去の自分」に対する後ろめたさや自己否定の気持ちがあって、「今の自分」をも楽しめなくなっていたんですね。

スポンサーリンク

過去の自分への気持ち、後ろめたさや自己否定をクリーンに

そんなことに気づいたので、まず過去の自分や、過去の自分に対する後ろめたさや自己否定の気持ちに大して、ホ・オポノポノのクリーニングを始めてみました。「ごめんなさい」「ゆるしてください」「ありがとう」「愛してます」の4つの言葉ですね。

それに加えて、斎藤一人さんがオススメしていた「もっと自分を愛します」「そのままの自分を許します」という言葉も、何度も唱えるようにしています。

「もっと自分を愛します」「もっと自分をゆるします」という言葉で自分を味方にする

後ろめたさや自己否定だけじゃなく「もっとこうすれば良かった」という後悔の気持ち、「過去のことを知られたら恥ずかしいな」という気持ち……

そういう「自分の中の感情・記憶」に対して、片っ端から愛情や感謝の気持ちを送り続けるわけです。どんな過去であれ、どんな感情であれどんな記憶であれ、それは自分の一部なのですし。

それにしても、こういうスピリチュアル的なものの考え方、精神世界的な物事の解決方法を学べたのは幸運でした。私は、普通の人生論だけしか知らなかったら、もうとっくに潰れてしまっていたと思います。

こういうことを知るために、私はあえて難しい人生を送るようになっていたのかもしれません。……なんてことを、ちょっと真剣に考えます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする