北海道地震で大停電 電気はありがたい&普段の生活でのネット等による情報過多ストレスについて

お久しぶりです。

実は、管理人は札幌市民なものでして、今回の地震で2日間にわたって自宅が完全に停電してしまうという状態に!というか、北海道全域で停電だったらしいのですが。

いや~、電気が使えないって本当に大変ですね!!なにを言っても点かないものは仕方ないので、開き直って電気のない生活を楽しんでました(笑)

生まれて初めて避難所に行きましたし、コンビニにも並びました。電気が消えた中、本当にコンビニの店員さんが奮闘してましたね(特にセイコーマートはレジも動かないのにそのまま営業してました、さすが最強のコンビニと言われるだけのことはありますな…(笑))

電池や懐中電灯など、用意しておいて本当に良かった。役所の大きな施設が家のすぐ近くにあったので、昨晩はそこでスマホの充電をしたり飲み物などを手に入れることができたのも大きいです。

で、先程ようやく電気が復旧しました。普通に電気が使えること、普通に家で生活できることのありがたさをしみじみと感じています。

スマホは使えてもネット接続自体が不安定で、情報もほとんど手に入らない状態だったんですが、ずーっとラジオと友人からの口コミだけで情報を得ていました。テレビもネットもシャットアウトして生活してたわけですが、なんか頭がスッキリしましたね。

やっぱり、手に入る情報が少ないと、脳や心への負担が少ないから気持ちが楽です。改めて、現代のネット社会は情報過多&インプット過多になりやすく、それが普段からストレスになっているんだなあ、ってことも実感しました。

ネットサーフィン・スマホやSNSはもっと控えたほうがいいな、と思いましたね。たとえば、以前にも書きましたが、自分にまったく関係のないネガティブなニュースなんかは見ても意味がない。それでいて、そのネガティブな情報はきっちりと潜在意識に入ってしまうので……百害あって一利なしです。

これが今回、一番の発見かもしれません。いや、前から気づいていたことではあるのですが、いつからかメンタルが「情報過多の病」にかかっていたようです。そんなことを、停電中にぼーっと考えてました。

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