とても「ありがとう」とか「ツイてる」なんて思えないような嫌なことがあったとき

「ありがとう」や「ツイてる」をいくら言っていても、もちろん嫌なことが起きたり辛いことが起きることは必ずあると思います。

なにを隠そう、今コレを書いている私は、このまえ歯をぶつけて歯茎が大変なことになってしまい、もう数日間ずーっと歯がむちゃくちゃ痛いです。歯医者もびっくりするほど状態が悪いらしいです(笑)
ま、そういう嫌なことが起きたときにどうすればいいかと言うことなんですが……

まず、可能ならば「ありがとう」「ツイてる」なんかは言い続けてください。気持ちはぜんぜんはいってなくていいです。心の中では「ふざけんな!このやろう!」と思っていても大丈夫です。

でも、起きてしまったことは変えることができないわけですから、これから先のことを考える必要があります。そのときに必ず「ここから良いことが起こる!」という考え方をすることです。

「自分の考えていることが現実になる」わけですから、何が起きても「これがきっかけで良い方向に進むんだ!」と思っていれば、実際にそうなっていくわけです。

私が昔読んだ本に(たしかジョセフ・マーフィー氏の本だったと思うんですが)こんな話がありました。

ある若者が交通事故を起こして、愛車がすっかり壊れてしまったのです。幸い、大きな怪我はしなかったのですが、とても落ち込みました。

ところが、その若者は「考えたことが現実を創る」ということを知っていたので、すばやく考え方を切り替えて「ここから良いことが起こるはず」と心の中で断言しました。

で、実はこの事故を起こした相手というのがなかなか裕福な人で、治療費はもちろん新しいクルマを買うお金まで出してくれて、若者は新車を手に入れることができたのでした。
私はこのお話がとても好きです。

「交通事故にあった」なんてのは間違いなく不幸……なようですが、そのおかげでラッキーな事が起きたり、人生が良い方法へ進むことだってあるわけです。

だから、嫌なことがあったからって、それだけで不幸と考えるのは早合点。

斎藤一人さんはともかくいつでも「ツイてる」と言ってることが大事だと言っていました。

一見するとつらいことや大変なこと、とてもツイてると思えないようなことが起きたときは「想像もできないほどツイてる!」と言うんだ、というような話をされてました。

人間というのは、神が与えたものでツイてないものは、一つもない。そして、ツイてると思ってる人間には、ツイてる事しか起きなくなってくる。実際に現実が変わってきてしまう。

そして、奇跡が起きると思ってる人は、実際に色んな事で奇跡が起きだす、というわけです。

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