ケガをしてもトラブルがあっても「ツイてる!ここからいいことが起こる」と言っていれば現実も良くなっていく

少し前の話になりますが、料理をしているときにうっかり手をすべらせてケガをしてしまい、慌てて病院に行って丁寧に治療してもらってきました。

まあ、消毒して手当をして放っておいても治るかな~とは思ったんですが、念のため。

こんなときでも、わりと自然に「大したケガじゃないし、ツイてる!」という考え方が出てきた自分にちょっとビックリしてましたね(笑)

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現実で何が起きているかよりも、言葉と考えの方が大事

ケガをしたり、トラブルがあったのに「ツイてる」とか「ありがとう」とか言うことにちょっと違和感がある人も多いと思います。

でも、実は何が起きても「今、自分が考えていること」「今、自分が言葉に出していること」がこれから先の現実を創っていくわけなんですよ。

今、現実で何が起きているか?よりも、自分の内側で何を考え何を思っているか?のほうがずっと大事なんです。

だから、良いことが起きても悪いことが起きても、ツイてる!と思ってそうやって言葉にしていれば、本当に良くなっていく。

ケガをしても「ツイてる!これできっといいことが起こる!」と思っていれば、本当にこれがきっかけで良いことが起きたりするものなんです。

何年もツイてる・ありがとう・感謝してます……という言葉を言い続けてきて、やっとこういうことが自然に理解できるようになりました。

何が起きても、これでよくなると考え続けていれば、本当にそう思える

このブログでも何度か紹介している、コイケヒロシさんの「ドSの宇宙さん」では、とにかく何が起きても「やった!これで願いがかなったぞ!」と言い続けることを薦めています。犬のうんちを踏んでも、です(笑)

そうやって、なんでもかんでも「自分の願いが叶うこと」と紐付けることで、潜在意識と宇宙の結びつきを強固にすることができるのだ……と。

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人間は繰り返し繰り返し同じことを考えて同じことを言い続けていると、最初はムリヤリでも、だんだん本気でそう思うようになってくる、という性質があります。

一種のマインドコントロールですね。自分で自分をいいほうにマインドコントロールしてあげるわけです。

だから、何があっても「これはいいことだ!これで願いが叶う!」と考えて、そうやって口に出していると、本当に願いが叶う方向に現実が変わってくるのですよ。

もちろん、本当につらいときはなかなか口に出して「ツイてる」とか「ありがとう」とか「これで願いがかなったぞ」なんて言えないかもしれません。

だからこそ、普段から口ぐせにすることが大事なんです。

普段からずーっと言っていれば、イザというときにも自然にスッと言葉が出てくるし、考え方も変えられるものですから。

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