斎藤一人さん なんとかなると信じることは、神様を信じて問題を託すこと

斎藤一人さんの新刊「絶対、なんとかなる!」を読んでいました。

かなりいい本でしたね~。

管理人は斎藤一人さんのファンで著書をたくさん読んでいますけど、一人さん(とそのお弟子さん)の本の中でもかなり好きです。
まじめ過ぎる人とか、自分に厳しい人とか、生きづらさを感じている人におすすめです。

そういう人が繰り返し繰り返し読むと、じわじわと「こころの質」がやわらかく変わってくるような、ハートの漢方薬的な本ではないでしょうか。

斎藤一人 絶対、なんとかなる! (言えば心が軽くなる、毎日笑って暮らせる)
斎藤 一人
マキノ出版 (2019-03-01)
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「なんとかなる、と信じていれば本当になんとかなる」

ということ。これ自体は、まだよくありそうな話です。

が、斎藤一人さんは「なんとかなる」というのが単なるポジティブシンキングやお気楽思考ではなく、

「なんとかなる」という言葉は、

天の大きな神様に問題をおまかせするための言葉というんですね。

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なんとかなると信じることは神様を信じるということ

自分の手に負えることだったら、さっさと片付けちゃって、悩むことはないよね?

ところが、自分の手に負えない問題が起きると、とたんにどうしたらいいのかわからなくなる。

そういうときは、自分で解決しようとしないことだよ。

天にいる大きい神様に

「この問題はあなたにお預けします」

っておまかせするの。

そうすると、神様がうまく取りはからってくれて、必ず解決します。

どんな難題であろうと、びっくりするような形で解決しちゃうんだよ。

(中略)

じゃあ、神様にお任せするにはどうしたらいいんですか、ってすごく簡単なの。

「なんとかなる」

そう言ってみるだけです。

たとえ自分ではどうしようもない問題でも

「なんとかなる」という言葉を言い続けていれば

自然と「なんとかなって」解決する方向に向かってしまうというのです。

この本では

「自分で解決できないことでも、神様が解決してくれる」

というお話がが何度も何度も出てきて、強く強調されているように感じます。

でも、一人さんは以前にも「苦しいときの神頼み」でいい、

本当に困ったときは神しか頼れない、ということを言ってました。

自分の力でどうしようもできない問題が起こったときに

より大きな存在を意識して助けを求めるのは大事なことなんでしょう。

一人さんと言えば「ツイてる」という言葉が有名ですけども、

ツイてるっていうのも自分以外の何かの力を信じている言葉ですよね。

本書ではいろいろな「困ったシチュエーション」を例に出して

「なんとかなる」という考え方がいかに大事か、ということが書かれています。

でも、斎藤一人さんの本はいつもそうですが、

考え方を変えられなくてもいいから

とにかく「なんとかなる」と言っていればいい、という話も出てきます。

気楽でいいですね(笑)

なんとかなると信じることは、神様を信じるのと同じなんです。

守護霊(あなたを守ってくれる霊)や、指導霊(あなたを成功に導いてくれる霊)を信じるということなんだ。

要は、神様があなたに味方したくなっちゃうような生き方になる。

だから、どんな問題でも必ず解決するし、どんな望みもかなうんだよ。

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