人間は生きているだけで充分に価値がある 「そこにいる」というだけで自分を肯定できる

人間は生きているだけで充分に価値があるし、ただ「そこにいる」というだけで自分をすべて肯定することができます。
ところが、現代ではともかく何か条件をつけて、それをクリアできないと「自分はダメだ」と否定する人が多い。そうやって苦しみ人が、昔よりもずっと増えてきた気がします。

実生活でも、メディアやネットなどでもともかく「自分と他人を比較して優劣をつけようとする」機会が多いからかもしれません。

「学歴がないから~自分はダメだ」「見た目が悪いからダメだ」「働いてないからダメだ」「罪を犯したからダメだ」「お金がないからダメだ」などなど、色々なパターンが考えられるんですけど、ズバリ言わせてもらうとすべて間違い。

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ただ生きているだけでいい

他人はもちろん、自分も「ただ生きている」というだけで愛され肯定される存在なのです。
(本来、宗教ってこういうことを教えて正しい自己愛や自己肯定感を持てるようにするものだと思います)

引き寄せの法則的にも、自分を肯定するってことは大事です。

自分を愛すること、肯定することになにか特別な条件をつけていると、それを満たせないとき自分を否定しはじめます。

そして「心の中で自分を否定していると、現実でもさらに自分を否定したくなるようなことを引き寄せる」のです。
逆に、いまの状況がどんなに悪くても「自分を肯定され、愛されるような存在である」というふうに思えるようになると、その思いにふさわしいような現実が出てくるのです。

どうしても自分を愛せない人は、ひたすら「ありがとう、愛してます」と言葉だけでいいから言い続けてみてください。ずーっと続けていると、突然こころが開けて考え方が変わる日が来ます。

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