他人の幸せ、楽しみ、喜びを祝福すること&悲しみや不幸に同情しないように

豊かさを想像すれば、現実に豊かさを創造する。

幸せなことを考えていれば、現実に幸せなことを引き寄せる。

自分はスゴイ!と思っていれば、また自分ってスゴイなあ!と思いたくなるようなことが起きる。

起きたことに感謝していれば、また感謝したくなるようなことが起こる。

これが引き寄せの法則、潜在意識の法則の基本なんですけど、よく言われる通り潜在意識は主語をあまり理解しません。

つまり、自分について考えていても他人について考えていても、あまり差が無いということなんです。

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自分について上手くイメージできない人は…

現実の今の状態が厳しくて、自分が豊かになったところ、幸せなことをイメージしたり、楽しいことを考えるのがどうしても難しいという人は、

豊かな人、幸せな人、楽しい人を祝福したり、他人の良いことを願ったり、他人の幸せをイメージするだけでも効果バツグンです。

好きな芸能人とか、仲のいい人とか、昔の恩人とか、赤の他人とか、誰でもかまいません。

人間って自分のことになるとどうしても自我が働いてアレコレ余計なことを考えてしまい、なかなかスッとイメージできないこともあります。

そういう人でも、他人のことだと案外ラクにイメージしたり、幸せを祈ったりすることができるものです。

他人の不幸、悲しみに同情しないように

逆に、他人の不幸を考えたりイメージするのは絶対によくありません。他人の不幸をよろこぶなんてのはもってのほかですが、不運な人に同情しすぎるのもあまり良くないです。

他人のことを「かわいそうだなあ」と思っても、あまり不幸や悲劇に同調しないようにしましょう。優しい人が陥りがちな罠だと思います。

「眠りながら成功する」で有名なジョセフ・マーフィー氏は、ハッキリと「他人に同情することに十分気をつけなさい。同情や共感は他人とともに泥沼に落ち込むことを意味するからです。」と言っています。

つらそうな人がいても、あくまでその人が幸せになったところ、楽しんでいるところ、問題が解決して喜んでいるところをイメージするようにしましょう。

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