ありがとう、ツイてる、愛してます…言っても変わらない!という人は回数を増やしてみて

「ありがとう」「愛してます」「ツイてる」「感謝してます」といった言葉を唱え続けることで、人生が良くなってくる……ということに、わたしは確信を持つようになりました。

ただ、それでも「ずっと言っているけど何も変わらない」という人もいるみたいです。

いろいろ原因があると思いますが、パッと思いつく理由は2つあります。

1つは、良い言葉を言っている以上に否定的なことを言ったり、考えたりしていること。そういう時間が長いこと。否定的な言葉というのは案外と自分で気が付かないものです。否定的な考えとなるとなおさら。

わたしは昔よくニュースを見て、不正とか犯罪者に腹を立てていたことが多かったんですけど、これも否定ですよね。いくら正しいとは言っても……

他にも、仕事でつらいことがあるとつい愚痴ってしまったり、周りにのせられて一緒に悪口を言ってしまったり……難しいものでした。

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1日1000回、5000回、10000回にチャレンジしてみよう

もうひとつ、今回の記事で書きたいメインのお話なんですが「回数が少ない」というのが考えられます。

ありがとうとか愛してますとか、大事なのは回数じゃない……という人もいますが、運命を変える・人生を変えるためには、やはりかなりまとまった回数(と時間)を言い続けることが大事なんじゃないかな~と思います。10回・100回くらいで変わるなら接客業の人なんかラクですよね。

というわけで、なにも変わらないという人は思い切って1日1000回、5000回、10000回と「ありがとう」「愛してます」「ツイてる」「感謝してます」という言葉を唱え続けることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ありがとう、を唱え続けるというお話を世に広めた小林正観さんは「年齢×10000回のありがとうで奇跡が起こる。ただし、愚痴や悪口を言えば0にリセット」という話を書かれていた記憶があります。

20歳の人なら20万回、50歳の人なら50万回です。

また、コイケヒロシさんの「マンガでわかる!ドSの宇宙さん(略してます)」の中では、不運続きと嘆く主人公・ヒロミに「まずは一ヶ月でありがとう5万回!」という話も出てきていました。

だいたい1日1700回くらいですね。

「ドSの宇宙さん」第一弾を読む限り実際のコイケさんは、1日7000回くらい唱えていたようですが……

斎藤一人さんはまずは10回でも……とおっしゃいますが、一方で「千回の法則」というものがあるとも話していました。1000回目以降から効き目があるのだ、と。

ちなみに、ホ・オポノポノのクリーニングなんかは「常に」と言いますからさらにハードル上がります。

わたしも以前1日1万回を続けたことがあります。ま、さすがにこれは時間が無いと厳しいですが…1000回くらいなら、それほど時間もかかりませんので、隙間隙間の時間を見つけて言っていればあっという間です。

カウンターを買ってきて正確に数えるとモチベーションが上がりますよ。100円ショップなどで手に入ります。

ぜひ試してみてください!

そういえば、いつの間にやら元号も変わりましたね。みなさんの令和に幸多からんことを、心の底からお祈りしています!

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