何と同調するか 望まない現実より、望む結果に焦点を合わせる

豊かなことを考えていれば豊かさを引き寄せる。
幸せなことを考えていれば幸せを引き寄せる。
貧しさについて考えていれば貧しさを引き寄せる。
不幸なことを考えていれば不幸を引き寄せる。

……これが、引き寄せの法則の基本的なルールですよね。

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不景気や事故・事件についての話題やニュースには気をつけて

注意したいのが、不景気や貧困についてのニュースに同調したり、他人の身に起きた不幸な事件に同情したりすることです。

これは、貧しさや不幸について考えイメージしている状態なので、あなたにいい結果をもたらしません。

もちろんちょっとくらいなら構わないのですが、不景気や貧しさについて目にし耳にしつづけていると、それが当たり前になって気持ちが同調してしまいます。

不幸な事件や事故についてのニュースを見続けていると、同じように気持が同調してしまいます。

これでは、いくら豊かさや幸福について考え、祈り、イメージしても、それを打ち消してしまうので効果が無いんですよね……。
貧しさや不幸に同調しないように気をつけましょう。

※これが、わたしがニュースをほとんど見なくなった理由でもあります。ニュースというのは、たいてい事件や事故についてだったり、不景気や政治についての非難だったりしますから。

どうせ見るならリッチな気分を味わえるゴージャスなドラマとか、ハッピーエンドを気持ちよく楽しめる映画とかのほうがいいですね(笑)

望まない現実より、望む結果に焦点を合わせる

これは、豊かさや幸福についてだけではなく、すべての引き寄せに当てはまります。

たとえば、ジョセフ・マーフィー氏の本には

「病気の人が、いかに自分の病状が悪いかということを延々と語たり、高血圧や心臓病など体調についてあれこれ心配することは、より悪い病状を期待しているのと同じだ」

という話がでてきます。

これは健康ではなく病気と同調してしまっている状態なのです。

またコイケヒロシさんの本で「本気でステキなパートナーを見つけたり、結婚したいのであれば、『なんで出会いがないのか?』とか『いい男なんていないよね』なんて話題にしてはいけない。

それは『出会いがない』『いい男なんていない』という結果をオーダーしていることになる」
という話もありました。

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望まない現実よりも、あくまで「自分が望む結果」のほうに焦点を合わせることです。

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