なんでも軽く考えよう 斎藤一人さんと舛岡はなゑさんの新刊「最強運のつかみ方」を読みました

斎藤一人さんと舛岡はなゑさんの新刊「最強運のつかみ方」を読んでました。

斎藤一人 最強運のつかみ方 (1%の勝率を100%にする簡単なコツ)
斎藤 一人 舛岡 はなゑ
マキノ出版 (2019-07-08)
売り上げランキング: 1,528

今回は死後の世界のことなんかにも踏み込んで書かれていたり、スピリチュアルな面も強いです……が、やはりいつもの斎藤一人さんの本らしく読むだけで気軽に物事を考えられるようないい本でしたね。おすすめです。

大きく四章に分かれていて、第一章は斎藤一人さんと舛岡はなゑさんの対談という形で「明るく軽く考えること」の大切さを説いています。

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なんでも軽く考えるのが正解

・なんとかなるって考えていれば、絶対になんとかなる

・人間はすでに完璧で、あなたは充分に魅力的
整形するにも何するにもまず「自分は魅力的なんだ」という前提で始めなきゃいけない

・自分の人生なんだから、人の意見を聴いちゃダメ

・自分の好きなことは、絶対に我慢しちゃいけない

・「暗い気持ちになったときは、暗いのがいい」そう考えればいい

・幸せってのはもっと軽くて当たり前のもの

などなど、かなり常識を越えたアクロバット的思考がいっぱい。目からウロコが落ちると思います。

第二章は、斎藤一人さんが昔から本などによく掲載していた

人は愛と光
曼荼羅は無限の宇宙
成功はやすらぎ
人生は波動

という詩についての解説になっています。

難しそうですが、要するに「あなたの心が求める通りに生きたらいい」とか「自分の心の世界には笑顔の人しか置いちゃいけない」とか「楽しく笑うことで気持ちよさを感じているときは、どんどんひらめきが降りてくる」とか、

そういうとってもわかりやすい生き方の指針のような話になっています。

さらに第三章は死と死後の世界、魂について。第四章はいかに強運になれるか、という話で「思い込みの強さが強運を作る」という話になっています。

物事はどこまでも自分に都合よく(笑)
それができれば、絶対に、あなたも最強の運を味方につけることができますよ!

ともかく軽く考える・楽しむ・自分を愛するということがキーワードになっていますね。ぜひ読んでみてください。

あなたが楽しめばその波動は周りの人にも伝わりますから、あなたの家族や友人、知人も人生を楽しむようになります。あなたの影響を受けた人が楽しい波動を出し始めると、今度はその人の家族や友人も楽しくなる。

そうやって、楽しい波動は波紋のように広がっていきます。

それはまるで、天国の磁場が広がっていくイメージ。

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