何があってもいいことがあるし、反省もしないし、自分の長所ばかり考える

良いことがあるときにいい気分でいる、というのはそれほど難しくないと思いますが、悪いことが起きた時にいい気分でいる、というのはなかなかテクニックが必要かと思います。

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いいことの次はいいこと、悪い事の次はいいこと

まず、とにかく何があっても「いいことがあるな」と考えることが大事です。つまり

いいことがあった→もっといいことがある!!
悪いことがあった→今度はいいことがある!!

という風に(笑)何が起ころうがいいことがあるぞ、と思えるとそれが現実になっていって、だんだんだんだん人生がよくなっていくわけです……

間違っても「嫌なことが続きそう」とか「もっと悪くなりそうだな」なんて言ったり考えないように。

とにかく最初は無理矢理でも「悪いことが起きたらいいことが起こる」と考えていると、だんだんそれがクセになってきます。

反省しない

次に、反省しないということです。いや、もちろん反省して改善することを考えるのはいいことなんですけど、「落ち込むまで反省しない」ということです。

もちろん気づきは必要です。たとえば仕事でミスしたら、次は同じようなミスをしないようにする、とか。他人にうっかりツラく当たってしまったら、今度はやめよう、とか。

でも、こんなのは誰でも当たり前に考えることで

次は変えよう!!改善しよう!と思えた瞬間にもう反省はやめていいのです。落ち込むくらい反省するのは「やりすぎ」ということです。

反省が楽しいという場合は別ですが(笑)反省して落ち込むくらいなら、さっさと切り替えて明るい気分になるようなことを考えたり、遊んだりしましょう。

自分の欠点は忘れて長所を考える

次は「自分の欠点を考えない」ということです。

何か失敗したり、悪いことがあると、どうしても「自分のこういうところがダメだなあ」なんて自分の欠点についてモヤモヤ考えてしまうことがあるかもしれないです。

でも、引き寄せの法則について詳しい方ならわかっていると思いますが、人間って「長く考えていることが増幅されて現実になる」という事があるので、実は自分の欠点なんか考えないほうがいいのです。

欠点について考え続けることが、かえって欠点を強化してしまう結果になるのです。

何か失敗しても「自分にはこんないいところがあるし」と自分の長所にスポットを当てるようにしましょう。

どうしても落ち込むならそれもOKOK

最後に、どうしても落ち込んでしまう場合は「落ち込んでもいいか」と開き直ることです。

「落ち込んで暗くなってはいけない」なんて言うと、いざ落ち込んだ時に「落ち込むのは良くないのに、自分ってダメだなあ」なんて思って負のスパイラルに入ってしまう人がいるかもしれないので。

落ち込んだらそのときはそのとき、落ち込んで暗くなっている自分を受け入れたほうが、立ち直りは早くなります。

マトモに考えるよりも気分良く考える

とにかく一般的には「しっかり反省することが大事」とか「自分の悪いところしっかり考えよう」とか言うんですけど、そういうマトモな話は忘れてしまいましょう(笑)

世間的にまっとうか、常識的にどうか、なんてことよりも自分が気分よく生きるほうが大事なのです。

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