斎藤一人さんADHDを語る 自分が自分の一番の理解者&自分らしくいられる場所が、絶対にある

実はこのブログの管理人はADHD(注意欠陥・多動性障害)なんです。10年くらい前に正式な診断を受けました。

まあ正直あまり困ってないので、私はそれほど気にしたことはないんですが(困っているのは周りだ、という説もw)

ADHDであるがゆえに悩んでいるという人も多くいるようです。

今回、斎藤一人さんが新刊「楽しんだ人だけが成功する」でADHDの事について書いていたのでちょっとシェアしたいと思います。

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注意欠陥・多動性障害というのは、集中力がない、気が散りやすい、落ち着きがない、順番を待てない……といった特徴があるんだけど、外見は普通の人と変わりないの。

だから、障害に対する周りからの理解が得られにくく、生きづらさを感じている人が多いっていう話なんだよね。

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わかってもらおうとしなくていい

誤解を恐れずに言うと、こういう場合はまず、周りの人にわかってもらおうとしないことだよ。

わかって欲しい、理解してもらいたいって切望するからつらくなるんです。

つらい時って、みんな「誰か一人でも分かってくれる人がいたら……」とか言うんだけど、そこをあえて「一人もわかってくれないくていい」と思ってごらん。

なぜそんなことを言うんですかって、あなたの一番の理解者は、あなたなんだよね。

ほかの誰かじゃない。

あなたが自分を守ってあげないで、どうするんだいって。

それと波動の話をすれば、あなたが「周りに理解して欲しい」と強く思えば思うほど、周りに理解されない自分へのネガティブな感情が大きくなるんです。

つまり「誰にも理解してもらえない」っていう波動がバンバン出ちゃってるの。

そうすると、ますますあなたを理解してくれる人は出てこないよ。

だから、周りに理解してもらいたい人こそ、「自分が自分の一番の理解者なんだ」という気持ちが必要なんです。

個性はあなたという完璧な人間の一部

でね、そもそも注意欠陥・多動性障害なんて難しい名称がつけられているけど、俺に言わせると、そんなの病気じゃないよ。

最近はいろんな症状にすぐ病名がつけられるけど、どれも個性の一つに過ぎないの。
個性はあなたという完璧な人間の一部。

だからみんなに迷惑をかけて申し訳ないとか、そんなことを思う必要はないんだ。

あなたにふさわしい場所がある

確かに学校の先生や上司にとっては、扱いづらいところがあるかもしれない。

でもそういう個性のある人って、興味のある分野とか、特定のジャンルでは驚くような能力を発揮することがあるんです。

先生や上司には、そっちに目を向けてもらいたいよね。

周りの人に申し訳ないと思うな、あらかじめ「私はこういう個性だから、迷惑をかけてしまったときはごめんなさい」と言っておけばいいんです。

で、それをわかろうとする人がいないんだったら、そこはあなたにふさわしい場所じゃないってことだから、もっと自分らしくいられる場所に行ったほうがいい。

自分らしくいられる場所が、絶対ほかにあるからね。

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最近の一人さんの本はとくに読んで明るくなったり気が楽になるような内容のものが多いので(昔からそういう傾向ですけど、今年出ている本は特にその傾向が強い)
オススメです。
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コメント

  1. たぬき より:

    まだ更新して下さって嬉しいです。
    密かなファンです。
    なぜかこのブログ、癒されます。
    私は、ずっと忘れられない人がいて
    会わなくなって一年たってもまだ涙してばかり。思考が現実化する、わかってるのに、、
    なかなかうまくできなくて、
    36歳になるし、私はこのまま彼を忘れられないまま
    1人で生きていくのかな、なんて
    ネガティブな方にかたよりがちです。
    こんな悲しさ、さびしさ理解してほしい
    その波動がビシビシ、現実に跳ね返るような。
    でも、私が私の一番の理解者だよ。っておもいながら、
    自分満たし、そこからまた始めよう
    そう思えました。また更新のんびりと楽しみにしています。