世界がどうであれ、周囲がどうであれ、深刻にならずに豊かで幸せな気分で過ごすということ

最近はどこでもすっかり新型コロナウイルスの話題でもちきりですね。

どうしてもネガティブな話題や、ネガティブな感情の応酬が多くて、心ごとそれに流されてしまいそうになるので、ニュースやネット・SNSはなるべく見ないように毎日過ごしています。

こんなふうに世界が大変な中で、個人的に気をつけているのは「不運を嘆かない」「何かを批判することにエネルギーを注がない」ということです。

不運を嘆くことは、さらなる不運を引き寄せることになるし、批判するということも同じです。

それに、批判は結局のところ批判する対象に力を与えることにもなると思います。

あなたが否定的なものに焦点を合わせていたのでは世界を救うことは出来ません。世界中の否定的な出来事に焦点をあわせると、それをさらに悪化させるだけでなく、あなた自身の人生にも否定的なものを引き寄せてしまいます。

世界の問題に焦点を合わせるのではなく、あなたの注意とエネルギーを信頼、愛、豊かさ、教育、平和などに向けてください。

ザ・シークレット (角川書店単行本) Kindle版

他人が経済的に困っていることとか、他人の貧乏とか、他人の病気の話をしてはいけません。そうすることは自分自身に更に欠乏を引きつけることなのです。あなたの心のなかでは誰にも神の富で装いさせてください。

マーフィー 眠りながら巨富を得る―あなたをどんどん豊かにする「お金と心の法則」 (知的生きかた文庫) (日本語) 文庫 – 1999/3/1

大切なのは、世界がどうであれ、周囲がどうであれ、あまり深刻にならずに豊かで幸せな気分で過ごすということです。それがさらなる豊かさと幸せを運んできます。

「自分が何を考えているか?何を感じているか?」で自分が引き寄せるものが決まる、ということさえ理解していれば、自分の考え・感情が望まない方向に向いてしまったときも、サッと軌道修正できるようになってくると思います。

こんなときだからこそ、いつも以上に日々の中に楽しみや感謝できるものをたくさん見つけて生きていくことを心がけたいですね。

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