斎藤一人さん 「自分はスゴイ」と言っていると、スゴイことが次々と起こる

もし、自分がスゴイって思えないなら、「自分はスゴイ」って言葉に出して言ってごらん。言うだけでいいんだ。

人前で言うと勘違いされちゃうこともある。だから、朝、会社に行く前に鏡に向かって「自分はスゴイ」って言ってみるといい。声に出してみることだよ。

日本はね、言霊の国といって、口に出した言葉がそのまま現実になるんだよ。これは、ウソのような本当の話。

「自分はスゴイ」と言っていると、スゴイことが次々と起こるの。

資格試験に2点差で合格するとか、会いたかった仕事相手に偶然街中で会うとか、はじめはちょっとしたことかもしれない。ところが、自分を認めて、ほめてあげると、どんどんいいほうに運が向いていくんです。

一人さんのお弟子さんやファンのみんなは、これを体感しているんです。騙されたと思って、言葉に出してみることだよ。すると、自分を大事にできるようになるからね。

スポンサーリンク

自分を大切にしていけば、人も大切にできるように

どんなことでも「まず、自分が先」だよ。

そう言うと、自分勝手に聞こえちゃうかもしれないけど、「自分だけが大事」ってことじゃないよ。「自分も大事だし、他人も大事」と思うことです。

「自分は大事だけど、他人は尊重しない」「自分はダメだけど、相手を大事にする」というのでは、ダメなんです。

最悪なのは「自分も認めない、他人も認めない」という人。いつも地獄のように感じちゃうの。これでは、何をするにも、苦しくなるよね。

まずは、自分を大切にしてあげるんです。唯一無二の自分をね。

自分も他人も同じ人間なんだ、とわかると、人と自分との差をとることができる。これこそが悟り(差とり)なの。

人はね、いちばん身近な人を愛して、大切にする必要があるの。それはね、親でも子どもでも、パートナーでもない。いちばん近くにいる人なんだよ。あなたのいちばん近くにいる人って「自分」なんだよ。

自分を大切にしていけば、人も大切にできるようになるの。

仕事と人生 Kindle版

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする